2007年01月15日

しにがみのバラッド。

06年総括はいったん中断。ちょっとした感想を。

しにがみのバラッド。の実写ドラマ見ました。

これは半月のドラマ版よりどうしようかと。

や、実際原作読んだ事ないし、しってるのアニメ版だけなんですけどね。

使い魔のダニエルが人の形してますよ。いいの?猫じゃなかったっけ?

と、まぁストーリーはわりと好きだったんですけどね。
安っぽいし、よくありそうだけど、結構感動したし。

だけど、なんだか全体的にどことなく不満がのこりました。

う〜ん、一回見れば十分
posted by 創始 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

HEY!HEY!HEY!に平野綾出演

HEY!HEY!HEY!に平野綾が出てた。平野綾人気がそんなに凄いのかどうかはよーわからんけど、TVに顔出しするのは凄いんじゃないのかな?かな?

残念なのは歌わなかったことだねぇ。こないだの水樹奈々んときもそうだったけど歌わせてあげてたよ!!

つーか地声あんなんだったっけ?ラジオとか聞いてもあんな高くなかった気がするんだけどなぁ。どうだろう?


まぁ、そんなことよりも中田の現役引退の方が重要事項になっちゃったよ、今日は。
なんで引退するんでしょうね?まだできるでしょう中田なら。なんたってまだ29歳だもんなぁ。やめんでもいいじゃん。これからの日本を誰が引っ張ってくんだって話ですよ。
まぁオシムが誰をキャプテンに任命するか気になるところだな。柱は松井みたいなこと言ってたから安心だけどさ。

あー、中田はもったいないなぁ。
posted by 創始 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

トリノオリンピック

2006年冬季五輪・トリノオリンピックが閉幕しましたね。

トリノオリンピック前半戦は卒研が忙しくて、なかなか見るに見れない日々が続いたのが少し残念でしたね。女子モーグルあたりはLIVEで見たかったところです。上村愛子選手を応援しています。

今回のオリンピックで気になったところはちょっと長野五輪のメンバーが多いんじゃないかというところ。具体的に挙げろと言われるとちょっと微妙ですけど、モーグルの里谷やスケートの清水・岡崎やジャンプの原田・岡部とかまぁもっといるだろうけど、ここらへん。
別にこの人たちが出るのが悪いって言いたいわけじゃないです。ただ、若手が育ってきていないなぁということ。このまま下の世代が成長しないと次回のバンクーバーではメダル0が本気でありえると思います。

別にメダル0が悪いって言うのかといえばそうでもないんですけど、実際見ているほうとしては参加することに意義がある、または、メダルを取って欲しい、どっちかだと思うんですよね。だけど、出場している選手にしてみれば結果を残すこと、そしてその結果として与えられるメダルっていうのは形として残る最高のモノだと思うんですよ。だから入賞を果たした選手はもう一歩でそのメダルに手が届いたのになぁって思ってしまいます。まだ若い選手達は次回にその想いを持っていってもらいたいです。

あー、もう何を偉そうなことをいってるんでしょうかねぇ、僕は。とりあえず、


出場した選手の皆さん

お疲れ様でした


まぁ、そういうことですよ(笑)、全然違うかな?

各種目について

女子カーリングには毎晩眠い目をこすりながら、手に汗握る展開を見せてもらえて非常に楽しかったです。バンクーバーでも期待しています。

スピードスケートは惜しい選手がたくさんいました。あと一歩と今度は相手にそう思わせるような走りを期待しています。

スキージャンプ。日本チームの復活を心待ちにしています。長野の奇跡を再び。

フィギュアスケート、荒川選手金メダルおめでとうございます。世界に荒川静香の名が再び知れ渡りましたよ。4年後のバンクーバー、村主章枝選手は狙っていくといっていますが、まだ引退しないのなら、これからも毎年応援させていただきます。下の世代にまだまだ負けないでください。

スキーのアルペン競技で50年ぶり入賞、皆川選手。まさか日本人がこの競技でこんな成績を残すなんて思ってもいませんでした、すみません。

ショートトラック。韓国強すぎ。何あのスピードは。あと何気に中国も強い。日本も負けんな。

モーグル。上村愛子選手、まだまだ応援しています。

以上。書き漏らしがあるかもしれないけど、そこはご愛嬌(笑)


次回のバンクーバーでは女子フィギュアの連覇に期待。誰とは言いませんが。



web拍手送信
posted by 創始 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

トリノオリンピック その5 女子フィギュアFS

とりあえず

荒川静香金メダル

やった〜〜〜♪日本にトリノ五輪初のメダルをそれも金メダルをもたらしました。やってくれたよ日本の女王が。嬉しいねぇ。


っと、とりあえずここら辺にして女子フィギュアスケート女子シングルフリースタイル。
日本のトリノ五輪初のメダルの期待がかかっています。
SP上位24人によるSP+FSの合計点によって順位が決まってきます。

まずはSP8位の安藤美姫。既に上位争いに食い込むには絶望的な点数だったりします。
FSの焦点は4回転を飛ぶか否か。そして結果は・・・結果としては4回転サルコーは飛びました。しかし転倒。そんでもって判定は3回転。まぁここまでは予想の範疇。ここからしっかりとした演技をすればまだいいところまで行くチャンスはあったんじゃないかと思うのだけど、この後のジャンプも軒並みミスが続いたことにより、FSの点数は伸びず結果も残念なものでした。結果は15位です。
やっぱ全日本選手権6位だからねぇ。他の真央ちゃんは除くにしても中野選手あたりを連れてきた方が結果を残せたと思います。

次にSP4位の村主章枝。ほぼミスの無い演技でFSを終了、場内を沸かせました。一個トリプルのジャンプがダブルになったぐらいのミス。しかし、村主には点数を稼げるものがなかなか無いのかもしれないね。スピンで点を稼ぐにはビールマンスピンが必須なのかもしれない。ジャンプも得意という選手では無いと思うし、3連コンボでもあれば別だったかもしれない。それらの要因が重なってFSも4位で総合4位という結果。惜しかった、もう一歩でメダルに手が届きそうだったのに。でもよくやってくれたと思う。実際見ていて拍手を送った。

次に金メダル候補NO1のロシア、イリーナ・スルツカヤ。SPで1位とほぼ点差の無い2位と好発進。しかしFSでは精彩を欠き、一回転倒するなどのミスもありFSでは3位、総合でも3位と、今までこの種目金メダルが無かったロシアにそれを持ち帰る機会を逸してしまった。実際今大会のフィギュア他3種目をロシアが制してるだけにこの種目も取りロシア独占という想いもあったのかなかったのか。やはり五輪ということで少し緊張でもしたのだろうか。この人自体、手にしていないのは五輪の金ぐらいと、今回は本気で勝ちにいったのだと思う。

SP1位のアメリカ、サーシャ・コーエン。この選手は序盤にジャンプのミスが続いた。最初2回のジャンプを両方とも失敗してしまった。しかし、この後の演技はほぼ完璧にこなした。そのリカバーが聞いたのか点数もそこまで落ち込まず、結果としてFS2位、総合2位の銀メダル。スルツカヤに打ち勝ちました。

そして総合1位は日本の荒川静香。SP3位からの大逆転。
ほぼノーミスの演技、トリプルがダブルになったミスが一つだけ見られたぐらい。調子がいいのがよくわかるような滑りを見せてくれた。イナバウアーもとても綺麗だった。
もう最後の方は身を乗り出してテレビを見ていましたよ。そして点数が出た瞬間これはいったろって思いました。あーもーおめでとうございます。


もう日本初のメダルに大興奮ですよwすげぇ嬉しい。
やっぱり女子フィギュアは冬のオリンピックの華だね。もうね最終グループが出てくる頃には会場が沸きに沸いてた。これはやっぱりLIVEで見ないと。

もう今回のオリンピックもほとんど終わりに近くなってきたけど、今回のオリンピック、注目をしたのはカーリングとフィギュアスケート。どちらも女子の種目だねw
もうちょっと活躍してくれ男子。一応でも無いけど、応援してたんだけど。

とりあえずもう一回


荒川選手、おめでとう〜〜


web拍手送信
posted by 創始 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(1) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

トリノオリンピック その4 女子フィギュアSP

冬のオリンピックの華、フィギュアスケート女子シングルが始まりました。
まずはショートプログラムから。29人の選手がエントリーし、上位24人が次のフリープログラムに進出できます。

内容については素人なんで詳しく突っ込めないんですけど、それぞれの感想を少し。

日本の3選手。安藤美姫・荒川静香・村主章枝の順で滑走しました。
まず安藤美姫。最初のコンビネーションジャンプで2つ目のジャンプの着氷に失敗してしまいましたが、その後は失敗することもなく演技を終了。SP終わって8位という順位。

次に荒川静香。ミスしたと言えば、最初のコンビネーションが3+3の予定だったのが3+2になったぐらい。それもミスしたとは言えず、最初の着氷の結果、2に切り替えただけのこと。
スパイラルシークエンスも綺麗に決まり、これは結構いい点が出るんじゃないかな?なんて思いました。結果は66点台の点数を出し、SP終わって3位とメダル争い、また、フリーの結果によっては金メダルを取れるポジションにいます。

日本勢ラストは村主章枝。演技自体には特にミスも見られず、堅実に一つ一つの要素を決めていった感じ。結果はSP4位。SP3位の荒川静香とは約5点の差がついているけれど、フリーの出来次第では順位の入れ替えも十分にあるところ。
個人的にはもう少し点数は伸びるかなぁと思ったんだけど、どうなんだろうか?見たところビールマンスピンを持ってくると点数が伸びるって印象があるなぁ、村主はそれを持ってない分点数が伸びなかったのかなぁ?


次に注目どころの選手。
まず、ロシアの2番手エレーナ・ソコロワ。事前の予想では銅メダル争いに関わってくるのは荒川に村主に、それと、このソコロワさんかなぁって思っていたんだけど、実際に滑ってみたら、今回は2つのジャンプでミスをするなどして、点数が伸びずに終わってしまった。
やっぱりオリンピックという大舞台になると緊張して実力が出し切れない選手も出てくるみたい。まぁ緊張のせいかどうかは分からないのだけど。

さらに地元イタリア期待のキャロリーナ・コストナー。直前の練習風景を見ていたりすると動きにスピードがあり、さらにジャンプも綺麗にまとまっていたので、NHK杯のような勢いの無い滑走にはならないかなと思いました。だけど練習の時に決まっていたジャンプもいざ本番になってみると、着氷の際に転倒してしまうという場面もありました。

次にロシアの女王イリーナ・スルツカヤ。圧巻の滑りでしたね。見ていてミスをすると思えない滑り、完璧とすら思えます。そして、演技を通して、落ちないスピードとそれを維持するスタミナも凄いと思いました。動作にキレがあり、流石は女王という感じ。そんなスルツカヤもSP2位。まぁ1位の選手との差は0.03ポイントですけどね。

そんなスルツカヤを抑えてSP1位の座に着いたのはアメリカのサーシャ・コーエン。今までずっとスルツカヤに押さえ込まれ続けてきたコーエンがSP終わって1位です。コーエンの武器はやっぱりあの身体の柔らかさだと思いますね。あの柔軟性は凄い。


さてさてショートプログラムが終わりましたが、上位3人コーエン・スルツカヤ・荒川は全員が66点台という接戦です。さらにそれにSP4位の村主が61.75で続いています。とりあえずメダル争いに加われるのはここらへんまでになりそうです。その下のアメリカのキミー・マイズナーあたりんもチャンスが無いとは言い切れないでしょう。
うーん、この順位がフリープログラムが終わってどう入れ替わってるかが楽しみでしょうがないです。

さて、今まで今オリンピックではメダルの無かった日本。この女子フィギュアではようやく初メダルのチャンスですよ。注目のフリープログラムは24日午前3時からです。眠気と戦いながら世界の演技に魅了されましょう。
とりあえず僕が応援しているのは村主選手です。



web拍手送信
posted by 創始 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(5) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

トリノオリンピック その3

善戦・女子カーリングチーム
トリノオリンピック女子カーリングの予選・総当りラウンドが終わりました。
日本チームは4勝5敗ということで予選敗退が決まりました。
やはり序盤の負けが後を引いたかなという感じですね。
それで今回はラスト2戦、vsイタリア、vsスイスが行われたわけですが、イタリア戦は日本のショットがいいところで決まり、地元イタリアに勝ちました。
スイス戦は日本が勝ち、さらにカナダがデンマークに負ければ、決勝トーナメント進出の望みがつながれたわけです。そういうわけで日本は序盤から攻めていったんですが、それが裏目に出たと言うわけではないだろうけど、スイスに大量得点を奪われる展開になり、途中でギブアップする展開になりました。そんなわけで日本は予選敗退となりました。
それでも、トリノオリンピック中盤戦はカーリングが一番熱かったように思えます。
今回は予選敗退という結果になってしまいましたが、優勝候補の一角カナダを破り、世界王者スウェーデンに対して一歩も引かない戦いを見せた日本チームのこれからに期待したいと思います。カーリングはその他の種目と違い、年齢を重ねても出来るスポーツらしい(他のチームには40代の選手がいたりする)ので、まだまだ若い日本チームがトップを手にする日も来るかもしれませんね。


ちなみに、この日はジャンプラージヒル団体戦も行われていました。
日本チームは6位。何気にコーチが予言した順位と一緒でした。もうちょっと上に行ってほしかったなぁ。
なんつーか、ジャンプを見ていると、毎回、長野の奇跡を再びとか言いそうな自分がいますよ(笑)。


さらに明日(本日深夜)からは期待のフィギュアスケート女子シングルが始まります。日本選手の活躍を応援しましょう。
荒川・村主・安藤の3選手にはメダルの期待もかかっています。まぁ、荒川・村主の2人のうち、どちらかはとれるんじゃないでしょうかね。金・スルツカヤ、銀・コーエンが堅いもんで銅を誰が取るかみたいな感じになるんではないかと。
安藤は4回転を跳んで、きちんと決めてくれるのかというのが注目ポイントです。



web拍手送信
posted by 創始 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(3) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

サッカー 日本代表vsフィンランド代表

前回のアメリカ戦から約一週間。2006年のホーム初戦。

アメリカ戦からフォーメーションを変えて、3-5-2の布陣で臨みました。
2トップは久保と佐藤かと思われていたけど、久保と巻の2人。フィンランドの高さに高さをぶつけてきたんでしょうかね。
また、左サイドにはいつものサントスではなく村井。

前半戦を終えて0−0。スコアレスの展開ではあるけれど日本ペースで試合は進んでたと思います。特に今回左サイドに抜擢された村井の活躍が目立っていたと思います。左サイドからの突破とクロスは日本の武器になるんではないでしょうか。

後半戦。スローインを上手く受け取った小笠原の右サイドからの低いクロスにゴール前に走り込んできた久保が合わせて1点目。久しぶりの久保の日本代表における得点。やっぱり久保は復調すれば日本のエースストライカーになりえる存在だね。決定率が高い。
2点目はハーフライン手前でボールを受け取った小笠原がそこから55mの超ロングループシュート。これには目を見張りました。まさかそこから狙ってくるとは。でも試合後のインタビューで小笠原もジーコもこれは狙っていたことなんて言うからビックリ(笑)
海外へ出て行かない日本人の中にもこれだけのプレーをする選手がいるんだってことをアピールしていると思います。
日本のトップ下はもう小笠原でいいんじゃないでしょうか?

今回の試合は選手交代が6人まで可能ってことで、後半途中から選手交代が頻繁に行われました。その中には佐藤や本山などの姿が。
フィンランドの選手が疲れ始めたかもしれないところに、2人のような素早い選手を入れてくるのは有効な気がしますね。

結果は2−0で日本の勝利。ホーム初戦を白星で飾りました。
これからも週一のペースで代表戦はくまれているので、調子をどんどん上げていってもらいたいと思います。
2週間後のボスニア・ヘルツェゴビナ戦には海外組が召集されるので、それらの選手達が国内組の選手とどれだけ連携ができるのかってあたりも気になります。
posted by 創始 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリノオリンピック その2

女子のカーリングの試合が凄く手に汗握る展開で熱かった。

まず対カナダ戦。優勝候補の一角カナダを相手に終始有利に試合を運んでいたと思う。最後に投げるスキップの小野寺選手が何度もいいショットをしてた。ダブルテイクアウトのショットは圧巻としか言い要がなかった。

次に対スウェーデン戦。こちらも優勝候補というか世界王者。その世界王者を相手に一歩も引けをとらず、五分の戦いしてくれた。最後は延長戦の末1点差で負けてしまったけど、ホントいい試合だった。
とりあえず、相手のスキップの最後の一投はあれを決められたらしょうがないってレベル。そこしか無いってところを通してきた。日本もあとちょっとで勝てた試合だったけど、今回は負けてしまった。でも、これからの試合を全部勝てばまだ決勝トーナメントに進出できる可能性はあるので、頑張ってもらいたいと思う。まぁ、明らかに頑張ってる人に頑張れって言うのはちょっと気が引けるけど、他に言葉が見つからないから、頑張ってとしか言えない。

ちなみに日本チームのマリリンこと本橋選手が何気にSPDの梅子に似てると思うのは僕だけ(笑)?ちなみにアリカだよ。


他にもジャンプやスピードスケート、ショートトラックなんかもあったけど、入賞者はいたりしたけど、メダルには手が届かず、残念。

トリノ五輪も後半戦。日本はメダルを取れるのだろうか。メダルが全てじゃないのは分かるけど、やっぱりとって欲しいと思います。
posted by 創始 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(2) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

トリノオリンピック その1

トリノオリンピックも中盤に差し掛かったので、今までの感想と少し。

まずはスキー編
とりあえず、スキーと言えばモーグルとジャンプってところでしょうかね。
モーグルはやっぱり上村愛子と里谷多英でしょうかね。この2人は長野五輪の時から出てますね。長野のときは里谷は金メダルを取り、凄く感動しました。
上村愛子はここ数年いいW杯とかでいい成績を残していて期待していました。今回僕が最も応援していた選手の1人ですね。
というわけでモーグルはメダルも結構期待できたんですけど、結果はまぁ知っての通りで。それでも世界レベルの選手の滑りやエアーを見るのは面白かったですね。

ジャンプは、これも長野五輪の時は凄く感動しました。もう無理かと思えたところからの金メダル。あれにはビビリました。まぁあれはラージヒルだったと思いますけど。あのときの原田や船木にはいいものを見せてもらいました。
長野五輪が終わってからルール改正によって日本はあまりいい成績が残せなくなりましたね。身長が高くない日本人は長いスキーが履けなくなったのが原因って感じですか。スキーの世界は日本が嫌いなんでしょうか?
まぁ、今回のトリノ五輪ではまだNHしか見てませんけど、とりあえず結果よりも原田の失格が大きく取り上げられたのはどうかと。まぁでも失格はちょっとねぇって感じですよ。ホントがっかりしました。

次にスノーボード編
とりあえずハーフパイプ。日本の結果はあれくらいでしょう。メダルが期待できるとかメディアでは言ってましたが、実際結構キツイんじゃないかなぁって思ってました。
Xゲームを見たことがあればわかると思うんですけど、アメリカのトップ選手はもう高さとかありえないですからね。まだまだアメリカなんかには勝てないなぁと思ってましたよ。

次に新種目スノーボードクロス。これは見てて結構面白かったですね。なんていうか、実際よくこれが競技として成り立つな、なんて思ったりもしましたけど。だって数人であの狭いコースを攻めるんですからねぇ。実際何人もこけてますし。
決勝レベルになってもちょっとしたミスで転んで順位が変動しますから、見てるほうは面白いって思うかもしれないですけど。じっさい僕は見て楽しんでました。
女子の方では藤森選手が7位入賞と健闘してました。


スケート編
スピードスケートは男子は世界記録保持者の加藤に結構期待してたんですよね。清水も長野の時から見てるんで応援してました。日本人最高位はこの2人ではなく及川選手の4位で惜しくもメダルならず。女子の方も岡崎選手の4位でこちらも惜しい。岡崎選手は長野の時に銅メダルとって2大会ぶりのメダルがかかってたんですけどね。
他にも追い抜きの競技なんかでも女子チームが4位だったりメダルまであと一歩ってのがありましたね。
ショートトラックはちょっと見る機会がなくて男子リレーしか見てないんですけど、準決勝で失格した時は見なくても良かったんじゃないかなって思っちゃいました。

男子フィギュア
ショートプログラム終わって5位につけた高橋大輔にはなんとか2,3位に食い込んで欲しかったですね。金はダントツでプルシェンコなんでここは除外です(笑)
それでもショート終わって2,3位だった選手はフリーでこけたりして逆転のチャンスもあったんで高橋選手をかなり応援しておりました。だけど、4回転にチャレンジしてこけた時はもう見るのやめようかなぁなんて思ってしまいました。
金メダルをとったプルシェンコの演技は圧巻です。総合250点越えっていったいどんな点数だよって思いましたもん。凄かったです。
そういえば高橋選手はショートが1番手でフリーがトリの24番手だったんですよね。高橋に始まり高橋に終わるってか。どこのタズサだよ(笑)、同じじゃんかw

とりあえず、今回の感想はこんなところです。
posted by 創始 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

サッカー 日本代表vs米国代表

W杯へ向けての強化試合としてFIFAランク7位の米国代表と対決。

前半戦はホント見ててイライラしちゃいましたよ。
一番ダメだと思ったのが福西。なんだかてんでダメでした。

攻めることに関しても1トップというフォーメーションのせいか何か知らないけど、全然攻めることが出来て無かったですしね。
日本は1トップはダメなんじゃないでしょうか?前回大会の時の西澤の1トップしかり今回の久保しかり。

後半になって、巻・佐藤の投入で3-5-2に変更。日本はこれが一番しっくり来るかな。個人的には3バックより4バックの方が好きなんだけど。
んで、後半立ち上がりに3点目を決められた時点で見ることを放棄しようとしたんだけど、見てて良かったかな。
最終的には3-2の1点差ってことで、FIFAランク上位のチームによく競ったって感じじゃないかと。
日本の1点目は交代出場の巻、2点目は終了間際に中澤が決めてくれた。

今回の試合は交代枠は特になかったのかな?親善試合だし。日本は、巻・佐藤・阿部・長谷部の4人交代したしね。


話変わって、米国の10番ドノバン。ヤバイね。まだ23歳、そろそろ24になるけど。かなり上手かったと思う。見ててエースはこいつかなって思った。
それと米国のクロスってアウト気味にカーブかかってる?なんだか日本はクロスへの対応が甘かったように思えた。

W杯本番まであとちょっと。本番へ向けていい感じに仕上げていってもらいたいです。
次は18日のフィンランド戦。こちらではいい試合が見たいです。

フィンランドで知ってる選手といえば、リトマネンとヒーピアぐらいかなぁ。是非試合に出てきてもらいたいものです。
posted by 創始 at 20:18| Comment(4) | TrackBack(1) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

西遊記を見た

今日から始まった西遊記がバカバカしくてしょうがない(笑)

最初見てて、何このコント?(笑)って思った。
まぁ、このキャストでやってどんなのができるかってのを考えたら納得なんだけどねwww

途中シリアスっぽいところが混じってたけど、全体的に見るとやっぱりどうしょうもなくコントだったと思う。

シリアスなドラマ見るよりも、こんな感じのドラマ見てた方がよっぽど楽しいわ。こんなんばっかでも困るけどね。

ところで、西遊記って読んだことないんだけど、牛魔王ってラスボスじゃなかったの?なんか1話目から退治されちゃったんだけど。どうなの?
posted by 創始 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

土方歳三 最期の一日

「待たせたな!!」

山本土方カッコよすぎ。いきなり上の台詞で登場ですよ。もうカッコよすぎ。僕も待ってましたよ。
そんなわけでようやく新選組 土方歳三 最期の一日を見ました。


土方がカッコよすぎた。たまらんかった。

歴史にたらればは無いけど、もし土方の作戦が成功してたら、もしあそこで土方が死ななかったらって考えたら、歴史はどう動いてたんだろう。
蝦夷地に新しい国がほんとに誕生してたかもしれんね。

一昨年から楽しんできた新撰組もこれがほんとのほんとにラスト。最期も面白かったです。

今年の大河ドラマはいまいち見る気がしてないんで、その次にやる大河がおもしろいことを祈ります。
posted by 創始 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

フィギュアスケート全日本選手権

トリノ五輪の最終選考会でもあるフィギュアスケート全日本選手権が行われました。

とりあえず有望株を挙げておきますと、浅田真央、安藤美姫、村主章枝、荒川静香、中野友加里、恩田美栄の6人ですね。
このうち真央ちゃんを除く5人で女子フィギュアの3名の枠を争っています。真央ちゃんは年齢制限にひっかかってトリノには出られないからですね。

僕個人の希望としては、真央ちゃん、村主、荒川の3選手で出てくれれば、表彰台独占すら狙えるんじゃないかと思い、この3人が代表だといいなぁなんて思ったりもするわけですが。

ショートプログラムを終わっての順位は
荒川>村主>浅田>恩田>中野>安藤
の順

ショートプログラムでは真央ちゃんがアクセルジャンプをミスってシングルになったぐらいで、後は全員にミスが見られなかったようにも思えました。

そして、25日のフリープログラム。
滑走順は荒川>浅田>恩田>村主>中野>安藤
の順

なんとなく村主のところで熱気が頂点に来るような気がしてなりません。前のほうに面白みのある選手がそろっちゃったなぁって感じ。(非常に主観が含まれております

荒川選手は3+3+3のコンボはやらずじまいでちょっと残念でした。
真央ちゃんは公言したとおりトリプルアクセルを2回決めるという偉業を成し遂げました。
村主選手の演技には引き込まれるものを感じました。

そして・・・・・ミキティはやはり4回転はやりませんでした(笑)。

そして最終結果は
村主>浅田>荒川>恩田>中野>安藤
の順でした。

うーん、真央ちゃんと中の選手の点数が低いように感じたのは僕が素人だからですかね。なんとなく、真央ちゃんは村主選手と同じぐらいかなぁって思いました。


そして、トリノに出場する選手は
村主章枝・荒川静香・安藤美姫
の3選手です。

もうね、これが城田の陰謀というか思惑通りに事が運ばれたきがして、凄い嫌なんですよね。
特に安藤美姫ね。日本で6位の人間がオリンピックに出場してどれほどのものかと。

村主と荒川はともかく、今落ち目な感じが否めないミキティを出すのはどうかと思います。
ここは村主・荒川・恩田のベテラン勢でトリノに行ってもいいんじゃないでしょうか?
ミキティはホント今のまんまだと10位以内も望めない感じがするんですよ。

この代表選考にはホント納得いかないですねぇ。真剣にやってる選手が可哀想に思えました。
選ばれなかった選手は噛ませ犬ですよ、ほんと。
ほんとこの結果見てから数時間はホントにイライラしてしまいましたよ。
代表選考に関してはどうにかしてもらいたいものです。
あのポイントに関しても、結局はGPシリーズというか大会に何回も出場した方が有利ってことになるじゃないですか。
もうちょっとなんとかならなかったんですかね。


そうそう、男子の方の代表は高橋選手に決まりました。僕が応援してた方の選手でよかったです。


トリノ五輪はしっかりテレビの前で応援しているので頑張ってください(現地には行けません(笑)。
posted by 創始 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(4) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

サンパウロvsリバプール

トヨタカップ決勝のサンパウロとリバプールの対決。

リバプール有利って言うかリバプールを応援していた自分としては結果にはちょっと残念。
でも、こんなもんかっていう感じもしちゃった。

サンパウロは後半ほとんど攻めてなかったのに勝っちゃった。南米のチームの割りに、凄く守備がいいなあって思った。前戦で2点とられたチームとは思えない(笑)。

やっぱ、クラウチをもっと早くに出して欲しかったなぁ。欲を言えばスタメンでってところ。
クラウチみたいに背の高い選手は好きですよ。チェコのヤンさんも好きだったなぁw

1トップでいくなら、やっぱりFWはポイントになる背の高い選手だと思うんですよ。モリエンテスも低いわけじゃないけどね。クラウチが高すぎるだけで。

まぁ何が言いたいかと言うと、結局、決勝はヨーロッパ対南米で、南米が勝利したって話(笑)。

やっぱサッカーって面白いわ。身体動かしたくなった(笑)。
posted by 創始 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(2) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

フィギュアスケートGPファイナル

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦のGPファイナル。GPシリーズのポイント上位6名による、NO1を決めるこの大会。

なんと女子シングルには日本から3名も出てます。ついでに言うと、男子も2名出てます。

女子は実力者ぞろいの中、なんと、15歳の浅田真央ちゃんも出場しています。

やー、でも勝つのは女王スルツカヤだと思ってたんですよねー、この大会。
そしたら、真央ちゃんが優勝しちゃうんですもん。ビックリでしたよ(笑)。や、それくらいの実力はあると思ってたんですけどね。
ミスの無い演技、これが真央ちゃんの凄いところだと思うんですよね。見ていて安定感が凄いんですもん。失敗するかもっていうハラハラ感がほとんど無かったですから。
惜しむらくはトリプルアクセルをしっかり複数回やって欲しかったなぁってところでした。
ミキティの4回転封印はもうデフォですね(笑)。

ここで優勝するぐらいだから、特例でトリノ五輪に出場してもいいと思うんですけど、そうもいかないみたいですねー。
真央ちゃんの勇姿を見るのはバンクーバーですね。あと4年待ちますか。
posted by 創始 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(2) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

フィギュアスケート NHK杯

フィギュアスケートのGPシリーズNHK杯を見ました。

とりあえず、結果は女子・男子シングル共に日本人が優勝したけど、あんまり好きな選手じゃないだけになんとも言えず。

個人的に応援してるのは、村主章枝と本田武史なんですよねぇ。
もちろん安藤美姫も応援してますけど。
やっぱ、村主の演技は綺麗なんですよね。美しいってのがホント似合うんですよ。完成度も非常に高い気がしますし。
本田に関しては既に引退を表明しているので、有終の美を飾る意味でもトリノに出場して欲しいところです。
実際、男子も有力選手が揃っているだけに、何で五輪出場枠が一つなのかわからないところですね。去年の成績が非常に振るわなかったんでしょうか?


まぁ、フィギュアを楽しんで見れる要因の一つに選手を知ったことと、もう一つ、銀盤カレイドスコープを読んで、曲がりなりにもフィギュアのルールを知ったってことが大きいかなぁって思います。
やっぱ、ルールを知ってたりすると、さっぱり分からない競技を見るよりも楽しめますからね。

まだ、トリノ五輪フィギュアの内定者は出てないみたいですし、一体誰が選ばれるのかワクワクしながらこれからの試合も見てみたいと思います。
posted by 創始 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(3) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

K-1 WORLD GP 2005 決勝

今年もやってきましたWORLD GP 決勝。
今大会の本命は誰なんでしょうか?個人的にはアーツ、カラエフあたりを応援しています。

準々決勝
第1試合 チェ・ホンマンvsレミー・ボンヤスキー
レミーの堅い防御の前にはホンマンの攻撃もほとんど当たりませんでした。
レミーのローキックの連続でホンマンはかなりダメージ食らってましたね。
結果はレミーの判定勝ちだけど、ホンマンはほとんど何にもできずに完封負けって感じ。

第2試合 ジェロム・レ・バンナvsピーター・アーツ
この2人だったらどっちが勝ってもいいなぁっていう試合でした。
バンナはちょっと調子悪かったのかな?いまいち本来の強さが出てなかったかなぁと。
結局、第4Rまでもつれこむ接戦でしたが、結果はアーツの判定勝ちでした。
やはり、バンナは無冠の帝王なのか・・・・。

第3試合 武蔵vsルスラン・カラエフ
納得いかない試合でした。
本気でカラエフ応援しました。
第1R序盤の武蔵の転び方は明らかにダウンだと思いました。どう見てもパンチが入っているし、スリップの判定はないだろと。
2R目は武蔵が圧してたようにも見えたけど、1Rと3Rはどちらかと言えばカラエフだったと思う。3R終わった結果はドローで、4R目はどう見てもカラエフのパンチの方が入っていた。
結果は武蔵の判定勝ちだったけど、どう見てもおかしいと思いました。
カラエフ応援してるからそう思うんだろって言われたらそこまでですけど。

第4試合 セーム・シュルトvsレイ・セフォー
シュルトでかすぎ。ホンマンと似たような体格した選手なのに、ホンマンほどむかつかないのが不思議。元が空手やってる選手だからかな?
とりあえず、シュルトの圧勝でした。セフォーはほとんど何にもできなかったって感じ。ただ、最後まで倒れなかったのは、さすがセフォーと言ったところ。


準決勝
第1試合 レミー・ボンヤスキーvsセーム・シュルト
シュルト強すぎ(笑)。王者レミーに何にもさせなかった。レミーの防御もセームの圧力には厳しかったみたい。シュルトの膝蹴りは凶器だわ。
ほんとシュルトが強かった。

第2試合 グラウベ・フェイトーザvs武蔵
本来はアーツのはずなんだけど、バンナとの試合で肋骨を負傷して棄権したので、ゲーリーグッドリッジとグラウベが敗者復活戦みたいなことをして、その勝者のグラウベ・フェイトーザが準決勝に出てきました。
まぁ、武蔵の試合だったから見なくていいかなぁなんて思ったりもしたんだけど、見といて良かった。
結果はグラウベのKO勝ち。ようやくK-1らしい試合が見れたような。グラウベの跳び膝蹴りはすげぇ綺麗に決まったと思う。ジョー東のタイガーキックを彷彿とさせたね(笑)。


決勝 セーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザ
シュルトの強さがありえない(笑)。
気づいたらグラウベが負けてた(笑)。どうやら膝蹴りが綺麗に決まったみたい。
シュルトの強さは圧巻でした。


と、言うわけで、2005年 K-1 WORLD GP 王者はセーム・シュルトでした。
なんだかオランダ勢が強いですね。

今回のK-1はホント、シュルトの強さが目立ちました。
シュルトの負ける姿が思いつかないですもん。そして、誰だったらシュルトに勝てるのかが全然わかんなかったです。
見たいのはシュルトvsホンマンもしくはシュルトvsガオグライかな(笑)。

来年のK-1、シュルトを打ち負かす選手が出てくるか気になります。
posted by 創始 at 23:38| Comment(2) | TrackBack(5) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ナビスコカップ 決勝

ナビスコカップ決勝、ジェフユナイテッド千葉VSガンバ大阪。

どちらが勝っても初のタイトル。
結論。いい試合だった。どちらも攻撃的になり、移り変わりも早く、見ててすごい面白かった。

結果は、前後半・延長戦120分で0-0。PK戦で5-4でジェフの優勝だった。
ジェフの優勝で終わったけど、ガンバが勝ってもおかしくはなかったと思う。勝負は時の運だね、やっぱり。

0-0ってことは、両チームとも攻めつつも、しっかり守っていたってことだと思う。誇示天気には、ジェフ:ストヤノフ、ガンバ:シジクレイの両外国人DFが活躍していたと思う。この2人の壁はそうやすやすとは破れなかったみたい。

ジェフは阿部を起点に、巻や、佐藤、工藤なんかの中央からの攻撃、また後半途中から投入した水野が、途中出場でスタミナがあることを活かして右サイドからの突破が印象的だった。

ガンバの攻撃陣は、大黒、フェルナンジーニョ、アラウージョの破壊力抜群の3人を中心に、遠藤が起点になった攻撃が多かったと思う。

後半も終わりが近くなってくると、両チームとも疲弊からか、足が攣ったりするシーンが目立った。それは延長戦も同様で、疲労困憊といった感じ。それだけ、激しい試合だったんだなってことが分かるシーンでもあった。

決定的なシーンは両チーム共にあったけど、特にジェフにキーパー立石は好セーブを連発していたと思う。PK戦でもガンバ1人目の遠藤のPKを止めたしね。


これで、ナビスコカップは終わったけど、まだリーグ戦も天皇杯も残ってるし、これからもJリーグからは目が離せないかも。
posted by 創始 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

F1 中国GP 感想 

F1 2005年の最終戦、中国・上海GP。
今回も昼間の放送だった。危うく見逃すところでした(笑)。

今回の見所はルノーとマクラーレンのコンストラクターズ争いかな。
他には、今期でF1から去るチームもあるので、そういうチームがいいレースをしてくれればいいなぁとも思います。

前日の予選では現在コンストラクターズ暫定1位のルノーの2台がフロントローを独占。その後ろに2位のマクラーレンのライコネン、また、B・A・R HONDAとしての最後のレースとなるバトンがつけた。予選最初にアタックした佐藤琢磨は17番手スタート。

今回のレースはけっこう荒れたレースだったと思う。レース開始前にはミハエルの車体にアルバースが乗り上げたりもしたし。ピットスタートが3台という状況。
セーフティカーは2度導入されましたし。最初は縁石にでてきた排水溝のフタ。なんでこんなものが?これを踏んづけたモントーヤはタイヤ交換を余儀なくされる。このときの影響がタイヤ以外にも現れ、モントーヤは途中でレースを終えた。コンストラクターズ争いをしている中での、このリタイアはマクラーレンにとっては致命的。今期はモントーヤの途中リタイアがけっこう目立っていたようにも思う。モントーヤがそれらのレースできちんと完走していたらとすると、また違った結果が見れたかもしれない。まぁ、勝負物の世界においてたら・れば言っててもしょうがないとは思うのだけど。
2度目はカーティケヤンのクラッシュ。
最初のセーフティカーが導入されている最中にミハエルがスピンしリタイア。前年の無敵ぶりを見せることができずに今期のレースを終えてしまった感があるミハエル・シューマッハ。来期の巻き返しに期待したいと思う。

今期で移籍が決まった佐藤琢磨の最終レース。17番手スタートからいいスタートをきり、順位が上がったと思ったら、フライングによりピットスルーペナルティ。レースに戻ったら最後尾だった。レース途中13番手付近まで順位を上げるものの、マシントラブルか何かでペースダウン、そのままリタイアすることに。最終戦もトラブルに見舞われてしまって残念だ。

今期、強いルノー、速いマクラーレンみたいな言われ方がされたりもした(僕もそう思った)けど、今レースのルノーが速い速い。新エンジンがうまくいってるみたい。序盤アロンソがリードを広げまくる。その後ろをチームメイトのフィジケラが抑え磐石の態勢。2度のセーフティカーによりアロンソの広げたリードが小さくなるもののそんなもの関係ないみたいにトップをひた走ります。
レース終盤、フィジケラがピットスルーペナルティにより順位を下げることになったけれど4位にとどまり、ルノーがコンストラクターズタイトルをほぼ手中におさめる。
また、ラスト10周付近からライコネンが激しい追い上げを見せるもののトップのアロンソとの差は13秒ほどあり、かなり厳しい。それでも、ライコネンはファステストラップを塗り替えながらアロンソとの差を詰める。しかし、日本GPのように逆転するまでには至りませんでした。

結果は、アロンソがポールトゥウイン。今期7勝目+コンストラクターズタイトル。これはなんだかんだでライコネンと並ぶ年間最多勝。2位にライコネン。今期は様々なアクシデントで上手くいかなかったレースもあったけれど速かった。この2人が来年のF1も引っ張っていってくれそうな気がする。3位にはトヨタのラルフ・シューマッハ。やはり日本のTOYOTAってことでいい成績を残してくれるとやっぱり嬉しい。


今期の総括………って言うほど立派なものではないけれどね。

レギュレーションがいろいろと変わった今期。
タイヤ交換無しのピット作業は見ていて少し退屈だった。ピットクルーの手際の良さで順位が入れ替わることもあるので、タイヤ交換はあったほうが良かった。安全性も向上するしね。レース終盤タイヤの溝がほとんどないってこともあってちょっと危ないんじゃとも思ったし。
エンジンを2レースで一基っていうのも難しいものだと思った。マクラーレンにエンジンブローが目立ってた気もするし。

今期はルノーとマクラーレンの一騎打ちだったなぁ。昨季はフェラーリが強すぎたのでこういうデッドヒートが見れたのは嬉しい。来期はさらに、様々なチームが優勝争いに絡んでくる展開を期待したい。

昨季いい結果を残したB・A・R HONDAも今期中盤まではレース内外でいろいろトラブルがあり、残念な1年だったと思う。佐藤琢磨もあまり見せ場が無くシートを失う結果にもなってしまったし。そんな中でバトンは後半毎回のポイント獲得という活躍を見せ、来期にも期待できる。また、フェラーリからバリチェロが移籍してくることもあり、また、HONDA単独チームになったりといろいろ変化がありますが、これからも応援していきたいと思います。


さて、来期は王者シューマッハが復活するか?アロンソ・ライコネンの2人は変わらず強いか?新体制のチームはどのような活躍をみせるのか?また、V10エンジンからV8エンジンに変わったり、新しいレギュレーションによりどうレースが変わってくるか、などまだまだF1から目が離せません。
posted by 創始 at 18:25| Comment(2) | TrackBack(10) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

F1 日本GP 感想

F1日本GP決勝が10月9日に鈴鹿サーキットで行われました。前日に行われた予選で、雨という最悪のコンディションの中、フロントローを日本勢で飾れたことはすごいと思います。
今回の日本GPは地上波生放送という今までにない試みでしたが、結果としてはその時間帯の視聴率1位を獲得したようで、成功に終わったのではないでしょうか。
肝心のレースはというと、今年のレースを象徴するように、マクラーレン・メルセデスとルノーの一騎打ちといった感じでしたね。まぁ、マクラーレンのモントーヤはレース序盤でクラッシュ、リタイアしてしまったので、実質マクラーレンはライコネン一人で支えてたようなもんでしたが。
ポールポジションを獲得したトヨタのラルフはスタート直後から速いスピードで逃げ、このままのペースならかなりいいところまでいくのではないかと思われましたが、序盤のモントーヤのクラッシュによりセーフティカーが導入され、後続との間がつまり、3ピット作戦の最初のピットイン後のポジションも悪く、そのままいい成績を残すことができませんでした。
予選2番手のホンダのバトンは、スタートで出遅れ3位に後退。しかし、それ以後は特に問題も見受けられず、淡々とレースをこなしていく。レース終盤では他のマシンのピットインなどの関係もあり、トップに立つものの、最後まで燃料がもたず、レース終盤のあたりで2度目のピットイン。この結果、バトンは5着フィニッシュとなった。
3番手スタートのルノーのフィジケラはスタートでバトンをかわし2位に浮上し、その後、1位だったラルフがピットアウトした時にもたついている間にトップに躍り出、そのまま終盤までトップを走る。しかし、後方からすごい追い上げを見せるマクラーレンのライコネンにファイナルラップの1コーナーで抜かれ2位に終わる。
また、予選5番手の位置につけた、ホンダの佐藤琢磨であったが、スタート直後の1コーナーでフェラーリのバリチェロと接触。順位を大きく落としてしまう。予選の作戦が成功し、1ストップでレースを走りぬけるという作戦だったが、ここから立て直すことができず、さらに、レース中盤、トヨタのトゥルーリとの接触もあり、結局13番手フィニッシュだった。そして、トゥルーリとの接触が審議にかかり、最終的に順位は取り消しになってしまった。

今回のレースでは新旧王者対決も見ものだった。後方からスタートした今期のシーズンチャンピオン、ルノーのアロンソ、さらに、そのルノーとコンストラクターズで争う、ライコネンは凄まじい追い上げを見せ、途中、シューマッハ、アロンソ、ライコネン、の3台が連なって走る場面も見られた。シューマッハは若い2人のトップドライバーに追い詰められ、アロンソには130Rでかわされ、その後、ライコネンには1コーナーで抜かれてしまった。今期のレース事情を象徴するような結果だった。

レースは17番手スタートのライコネンが凄まじい追い上げを見せ、ファイナルラップではトップを走るフィジケラをもブッチギリ、見事、表彰台の一番上に立った。2位はフィジケラ、3位はアロンソとルノー勢が固め、今期のマクラーレンとルノーの強さを象徴するような終わり方だった。
ライコネンが1位をとったことにより、コンストラクターズではルノーに抜かれはしたものの2ポイント差という、まだまだ逆転可能な点差に押しとどめた。今期のチャンピオンシップ争いは決してしまったものの、コンストラクターズ争いは最終戦まで目が離せない。
また、日本勢が表彰台の一番上に立てるかも気になるところ。

今回は2週連続の開催のため、次戦の中国GPは今週の金曜日からの開催。今期最終戦になるため、このレースも楽しみなところです。
posted by 創始 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他テレビ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。