2005年11月07日

灼眼のシャナ 第5話 感想

灼眼のシャナ 第5話 「それぞれの想い」 <公式

ボロボロの姿で倒れているシャナ。悠二には来るなって言ってる。じゃあ、なんで坂井家に戻ってきたのでしょうか?シャナは(笑)。

翌朝シャナは消えてた。学校にも来てないみたい。
学校では吉田さんがかわいらしく、自問自答してるし(笑)。悠二を待ってるみたい。つーか、顔真っ赤だな(笑)。かわいすぎるよ、吉田さん(笑)。
やっべ、吉田さんちょー可愛いわ。平井さん、忘れてごめんよ(笑)。

マー姐とマルコのコンビはやりたい放題だな。傍若無人すぎる。でも、そこがイイ(笑)。つーか、カッケー。姐さーん(笑)。

吉田さん可愛いなぁ。メロンパン食べるシャナも負けるね。つーか学校にはきてましたか。

美術館にきた吉田さんと悠二。吉田さん真っ赤だなぁ。新しい紅世の徒が出てきた。トーチを集めてるのか?

マー姐VSフリアグネ。フリアグネの方が強いのかな?

悠二と屍拾いの会話。吉田さんほっとくなよな(笑)。シャナ&アラストールは有名なのか、それとも屍拾いと知り合いなのか?

マー姐・フリアグネ戦は途中で終了。

吉田さんの膨れっ面が可愛い(笑)。ごめん、吉田さんばっかりで(笑)。

シャナ起こるなよ、つーか素手で柵壊せるのか、ツエエ(笑)。


banner_03.gif 押してやってください。


posted by 創始 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

ノエイン もうひとりの君へ 第1話&第3話 感想

ノエイン もう一人の君へ 第1話「アオイユキ」<公式

最近、ノエインも実は無料配信していることに気づきました(笑)。これでシャナ同様、ノエインも見れます。

話の導入部だろうから、もう少しいろいろ説明がないとわからないよ(笑)。

ちょっとキャラデザに違和感を感じなくもなかったけど、見てるうちに大分慣れたんで、特に気にすることもなかったなぁ。

とりあえず、カラスが「この時空…」みたいなこと言ってたから、時空間の問題でも生じてるんだろうか?

結構面白そうだから続けてみてみようっと。藤原啓二のキャラはどう見ても藤原啓二用のキャラにしか見えなかった(笑)。


第3話「オワレテ…」

第2話の配信は気づいたときにはもう終わっちゃってたOTL。だから第2話は飛び越して第3話に。

というわけで、一気に話がジャンプしちゃったから、いまいちわからない(笑)。カラスとの最初の対決や「俺はお前」発言はどうなったのやら?

冒頭、誰だか分からない変態みたいなのに襲われるユウとハルカ。どういう経緯で?

やぁ、でも戦闘シーンはいい感じだね。迫力あってかっこいいと思うよ。

なんつーか、カラスが師匠でユウが出来損ないな弟子って感じ?ウジウジしてるキャラ見るとシンジ君を思い出しちゃうのはダメですか?

「龍のトルク」ってのが話の鍵みたいだけど、どんな役割をしているものなんだろうか?

ただの幼馴染っていうのは、こういうときに必ず出てくる定型句ってことでいいんだろうか(笑)。

ハルカが手で水を汲んでカラスに飲ませるシーンは印象に残ったシーンだ。こういう演出は好きかも。

龍のトルクはハルカらしい。そいつを得て何をしようとなさっているのでしょうか。

うん、おもしろいから毎週配信されるのを楽しみに待っていよう。第4回「トモダチ」は明日配信されるしね。次回予告見るとなんだか修羅場ってたけど、どういうことだろう。


banner_03.gif よろしければ一票お願いします。
posted by 創始 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

SHUFFLE! 第16話 感想

SHUFFLE! 第16話 「キキョウ」 <公式

サブタイトル「キキョウ」、多分1週ずれちゃってるような。来週の方がピッタリくる気がする。

前半は取り戻した日常の風景って感じ。

クラシックパンツ=ふんどし。赤と白以外にも色があるかもしれないことに意外(笑)。

亜沙先輩も学校に復帰して、これでホントに元通り。山場を一つ乗り越えたって感じ。
亜沙先輩の肉(笑)。どんな表現の仕方だ、それ(笑)。

ネリネが少しずつ変わってきたみたい。世界が広がっていってる感じか?

次はシアの番ってネリネが言ってるから、もう一人のシアが徐々に前面に出てくるのかな。


シアが元気ないよ。今度はシアが暗くなる番ですか。
シアともう一人のシアの対話シーンが印象的。のっとられちゃったのか、シア?
シアともう一人のシアの違いを表すもの…、それはパンツ(笑)。どんな区別の仕方だよ(笑)。

なんだかんだで、今回もパンツ出しまくり(笑)。


そして、凛は亜沙先輩に叩かれまくったり、電話されたり、一緒に買い物に行ったりで、着々と亜沙先輩フラグを立ててた気がする(笑)。キキョウってサブタイはやっぱりおかしかったね。

次回、凛とシア、ホテルへ(笑)。第17話「素直な気持ち」


banner_03.gif よろしければ一票お願いします。
posted by 創始 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かりん 第1話 感想

かりん 第01話「あふれちゃって 恥ずかしい」 <公式

トリニティ・ブラッドの後番組。知ってる内容は、小説が出てる、漫画も出てる、血が関係してる?の3点。つまり、中身はさっぱり知らないってことです(笑)。

内容知らないわりに、楽しく見れた。

映像は結構いい感じにできてたと思う。ただ、果林の眼に違和感があってしょうがなかった。なんか、おかしな感じがしたかな。雨水は一人だけ、目付きおかしいし。

パンツが見えそうなシーンで見えないのはR-15じゃないからか(笑)。シャッフルのようにやっちゃってもいいのに。

鼻(花?)血のシーンは笑った(笑)。血をプシャーってわけにはいかなかったのか(笑)。最後は血だらだら流してるし、周り血だらけだし(笑)。

杏樹のキャラは好きかな。マギー君はまぁ、こんなのよく見かける気がしてきたよ(笑)。

吸血鬼一家で、自分は増血鬼。増血鬼ってのは半端者らしいけど、これからこの設定がどんな風に活かされてくるのかも気になるところ。

こんな具合で始まった第1話だったけど、十分楽しんで見れました。


banner_03.gif ←よろしければ一票お願いします。
posted by 創始 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

灼眼のシャナ 第4話 感想

灼眼のシャナ 第4話 「惑いのフレイムヘイズ」 <公式

悠二の中の宝具は零時迷子っていうらしい。どんな能力かはさっぱり。
フレイムヘイズは雨にも強いらしい、しかも持ってる黒衣は4次元ポケット並みの能力。便利だ(笑)。
シャナが着替えるときにアラストールをどっかに隠す仕草がなかったなぁ。
そして、着替えのときに照れるシャナは可愛い。つーか、なんでこんなにデレってしてるんだ。フラグ立ってないだろ、まだ、多分。
フレイムヘイズ同士は別に仲間ってわけでもないらしいね。倒す相手は一緒でも、闘う理由はそれぞれ違うってことか。
漫画ではパンツもはいてなかったけど、さすがはテレビ。はいてたね(笑)。

マー姐とマルコは面白いなぁ。このコンビ最高(笑)。
まともに金も払えないのか、この女は(笑)。
マルコ@岩田光央がやっぱりイイ。キャスティング最高。

フリアグネって変態?人形に何言ってんだろう。つーか、何したいんだ、こいつ。

砂糖袋を見るシャナの虚ろな表情がまたイイ。

アイキャッチはやっぱり、メロンパンを食べるシャナがいいなぁ。

シャナは寝顔もいいね。シャナ、なんつーか逆切れ?八つ当たり?そして頬を染めるな。
悠二もシャナが可愛い顔してるってことにはもっと早く気づけよ。

シャナの教師イビリ再び(笑)。悠二、ナイスフォロー。悠二もなかなかの悪党だな(笑)。
吉田さんは儚い感じがするなぁ。吉田さんのフラグはこれでたったな(笑)。頬染めてるもん。

シャナ負けそうだなぁ。いろいろ考えて、気負ってる雰囲気がすげぇしてる。

フリアグネもどうかと思うが、マルコもなかなかの変態野郎だと思うんだが。

えーーーー、マー姐の本性ってこんななの(笑)。株が微妙に下がっちゃったんですけどー。
うわっ、シャナ負けた?引き方が酷い(笑)。次回が気になってしょうがなすぎるよ。

次回、第5話「それぞれの想い」


banner_03.gif 押してくれると喜びます。


本編とは関係ないけど、この番組はOPもEDもどっちも曲が好みだ。特にED曲がたまらなく好き。
参考リンク
OPテーマ
「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空(初回限定盤)
川田まみ 中沢伴行 井内舞子
ジェネオン エンタテインメント (2005/11/09)
売り上げランキング: 198

EDテーマ
夜明け生まれ来る少女
高橋洋子 大森俊之
ジェネオン エンタテインメント (2005/10/26)
売り上げランキング: 4,551
posted by 創始 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

SHUFFLE! 第15話 感想

SHUFFLE! 第15話 「取り戻したもの」 <公式

フルメタの最終回のようにOP無しで始まりました。いつもと違う雰囲気です。

プリムラを迎えに行くため、魔界へ向かった凛たち。魔界ってそんなに簡単にいけるものなのか、どういう理屈だろ。

凛たちの前に立ちふさがる魔王・神王コンビ。この2人はしっかりしてるとそれなりに立派に見えるね。つーか、魔王かっこよくなってない(笑)?

魔王と神王とのマジ対決が見れるかと思いきや、意外とあっさり通しちゃうのね。そんなんでいいんだろうか?

プリムラのいる場所へと通される凛たち。奇跡ではなく自分達の絆を信じる凛。その凛の声に反応するプリムラ。奇跡は起こらないから奇跡って言うんですよ(笑)。意味不明になってきた(笑)。

んで、プリムラ暴走しちゃったよ。暴走の衝撃から凛たちを守るネリネ。でも、実際はリコリスの最後の力みたいなものだったのかな。

プリムラはもう大丈夫みたいだから、人間界に連れて帰るということで一件落着。
帰ってきたら早速宴会してますよ、魔王・神王は(笑)。しかも神王はシアに怒られてるし(笑)。

亜沙先輩にリボンを返しに行く凛。ネリネもついていってる。
調子が戻ってきた亜沙先輩。でも、治癒魔法は試したくないと断る。亜沙先輩の魔法嫌いもまだ語られてなかったね、そういえば。
やっぱり、亜沙先輩が一番だねぇ。このまま亜沙先輩ENDで(笑)。

帰り道の公園。8年前、凛と会ったのはやっぱりリコリスだったみたい。リコリスが「NERINE」の文字の中にリンを見つたから、リンって愛称になったのか。なるほど。
8年前に凛と会ったのはリコリス。でも、今の気持ちはどちらのものか?と。そして、これからもっともっと好きになっていいですかと。

この話で一応ネリネの話はほとんど消化されたかな。プリムラもほとんど終わった気がするし。次回はサブタイからしてシアの話だな。
まだあまり語られてないのは亜沙先輩と楓か。その中でも、楓は未だにさっぱり語られてないな。
このままいくと、最後はどんな結末になるんだろう?


次回、第16話「キキョウ」。キキョウのアクセントが思っていたのと違ってたよ(笑)。


banner_03.gif よろしければ一票お願いします。
posted by 創始 at 04:36| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

灼眼のシャナ 第3話 感想

灼眼のシャナ 第3話 「トーチとフレイムヘイズ」 <公式

はかなく散っていったはずの平井さんにシャナがのりかわってた。
悠二もむかつくかもしれないけど、怒鳴るのはちょっとやりすぎだと思う。

シャナの教師いびりがおもしろいな(笑)。
それから、吉田さんも可愛いわ。平井さんいなくなっちゃったから、吉田さんに乗り換えよう(笑)。

今回もメロンパンを食べるシャナが可愛すぎる(笑)。モフモフ食ってる姿は犯罪的(笑)。KOもんだよ。

下校時間になって、こないだの燐子が出てきた。シャナに一斬りでやられた、弱いなぁ。
その主は変態っぽいなぁ(笑)。なんか、そんな印象を受けた。

悠二の自己犠牲の精神は凄いね。なんか笑っちゃったよ。こうまで簡単に自分の生命を投げ出すなんて(笑)。

屋根の上でコーヒーを飲むシャナもかわいいわ。やばいね、シャナが良すぎで(笑)。

通称マー姐が出てきた。チラっとだけどね(笑)。はっきり言って、そっちよりもマルコシアスの方が目立ちすぎだった。さすが、岩田光央だ(笑)。久しぶりにこの人の声聞いた気もするけど、この感じは「おねティ」のドラマCDの時の漂介を思い出したよ。

次回は、この2人が活躍してくれそうで楽しみ。
でも、フレイムヘイズ同士で戦うみたいだけど、フレイムヘイズって仲間の集まりじゃなかったんだ。

banner_03.gif 押してくれると嬉しいです。
posted by 創始 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

SHUFFLE! 第14話 感想

SHUFFLE! 第14話 「リコリス」 <公式

前半はリコリスについて。後半は亜沙先輩の話って感じだったかな。

リコリス、それはプリムラと同じ人工生命体。プリムラはその3号体でリコリスはその2号体、そして1号体は……。ここは後々重要。

リコリスはネリネの細胞から造られた人工生命体だった。いわゆるクローンってやつかな。

また、リコリスはプリムラにとって姉のような存在、というか姉そのものだった。
リコリスと出会った頃のプリムラがかなりかわいいかもしれない(笑)。

リコリスはどこにいるのか?と聞く凛。リコリスはもういない、自分に命を与えてくれたというネリネ。

場面変わって、亜沙先輩たち。亜沙先輩はやっぱり年長者だけあっていろいろ考えてるね。
でも、亜沙先輩が倒れちゃったよ。前回、あんだけ頑張ってたのに一体どういうこと?
まぁ、倒れるなりの理由があるんだろうけど。伏線?

リコリスがいなくなった理由。それは、病気になったネリネに自分の生命力を与えたため。その時にリコリスの全てがネリネのものになったみたい。だから、ネリネの歌は自分のものではないと言ったわけだ。リコリスが歌以上に大切にしていたものを奪ったというネリネ。この展開で、大切なものって、凛のこと以外にはないんじゃないだろうか?


亜沙先輩が倒れたと聞いて、電話をかける凛。出たのは久々登場の亜麻さん。どう見ても一児の母じゃないな(笑)。

亜沙先輩に対して敗北宣言のシア、そして鏡の中にうつるシアの目付きが悪すぎる。

亜沙先輩は学校休み。カレハにお見舞いしてみては?と言われて見舞いに行く凛。
亜沙先輩と凛はいい感じなんじゃなかろうか。見ていて自然体というかなんつーか、亜沙先輩の勝ちでいいや(笑)。

今のプリムラは昔の自分と同じと言う亜沙先輩。昔の亜沙先輩は身体が弱かったみたい。今の姿を見ているとそうは見えない。そして、亜麻さんはこの頃から全然変わらないのね(笑)。

亜沙先輩の独白の後、僕も泣きそうになっちゃった。
亜沙先輩と凛はいい感じじゃんか。もうこの2人がくっついちゃえばいいと思うんだ(笑)。

亜沙先輩から勇気をリボンと共にもらっていく凛。そして、ネリネに魔界へ連れて行って欲しいと言う。
シアの口調がおかしい。なんだこれ。別人みたいだ。つーか別人です。

先週に引き続き、亜沙先輩がリードを広げたように感じた回でした。あくまで個人的感想です。実際はそうじゃないこと濃厚(笑)。

次回、第15話「取り戻したもの」
いい加減、暗い雰囲気を吹っ飛ばして欲しい。こんなSHUFFLE!は見たくないよ。


banner_03.gif よろしければ一票お願いします。
posted by 創始 at 04:03| Comment(2) | TrackBack(12) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

フルメタル・パニック! The Second Raid 第13話 感想

フルメタル・パニック! The Second Raid Scene13 「つづく日々」<公式

ヤベェヤベェもう最高。こんな言葉しか思いつかねぇ。なんつーかね、もう、最高でした。他に言いようがない。そんくらい最高だった。ホンッとに今までの鬱憤を吹き飛ばすぐらいの最高さ。あーヤバかった。
以下もうちょっとまともな感想を(笑)。

前回、因縁の相手であるガウルンをとうとう完璧に後腐れなく葬った宗介。しかし、その心はぼろぼろです。そんなところから始まる最終話。一体どういうラストを飾るのでしょうか?

本編は時間枠一杯に放送するという予告どおり、OP無しでスタートしました。OP曲の南風は1話で聞いたときは今までのと比べてどうかなと思ったんですけど、徐々に好きになってきただけにちょっと残念。

ガウルンの仕掛けた爆弾からなんとなか逃げ出した宗介。その場で呆然としている中現れたのはヤンとウー。香港へ入ってから意外とヤンとウーが活躍してるな。出番多いぞこの2人。

ヤンは宗介に仲間の下へ助けへ向かえと言う。しかし自暴自棄な状態の宗介にやる気無し。そこへ送られてくるアーバレスト。降ってきたアーバレストが倒れているその姿は今の宗介とよく似ていると思う。アーバレストに背を向けるように歩き出す宗介。ここまではここ最近の鬱展開が続いてた。ここまではね。ここ重要(笑)。

歩き出した宗介の前方から声。「どこ行く気?」。現れたのは死んだと思っていたかなめ。呆然としている宗介に向かい真空跳び膝蹴り(笑)。宗介の顔にめり込んでるから(笑)。もうこっからがホンッと最高。

宗介に向かい言いたい放題に言うかなめ。もう文句をわめき散らす。ロマンチックの欠片も無いです(笑)。ヤンとウーも唖然(笑)。
顎にアッパー=心の痛み、鳩尾にダッシュエルボー=身体の痛み、そして、ドロップキック+スパイラル=魂の痛み(笑)。その一連の後のかなめの告白タイム。真っ赤になってモジモジしながら何か言おうとするかなめ。かわええ(笑)。結局はぐらかすかなめ、本人曰く「一日も経つと決意は薄れる」(笑)。

自分自身のことがわからない宗介を私は分かるというかなめ。だね、これは。ニコっと笑うかなめの後ろから昇る太陽。陽のあらわし具合が絶妙でした。宗介の心を表すかのように晴れ渡っていきます。決意を新たにした宗介に対しても蹴りを食らわすかなめ。や、もうかなめらしいね。雨の中泣いてたのが随分前のことのようだよ。ここに来るまでの間のかなめの様子を是非とも描いてもらいたい。落ちてきたときと同じ体勢のはずのアーバレストもどこか強気に見えます。

あー、ここまでで今までの鬱屈を吹き飛ばすぐらい満足。笑わせてもらいました。


こっから戦闘パート。ミスリルvsユイファン。そろそろユイファンも疲れてきたところにゲイツを筆頭に現れるヴェノム5体。何気に切れ気味のゲイツ。酷いことに死んだ妹、ユイランの死体を持ってきやがった、この男。それを人形のように扱うゲイツ。うげっ、こいつ最悪。歯を食いしばって血を流すユイファン。そりゃぶち切れるわ。ゲイツに挑むも返り討ちに合い、妹共々粉微塵にされてしまった。この娘たちはやっぱり原作の役どころそのまんまだったね。もうちょっと違った活躍をしてほしかった気もするけど。

そして、仲間のピンチに宗介+アーバレスト登場。かっけえ、かっこよすぎるよ。アルがアスラーダに思えちゃったよ(笑)。アスラーダって分かる人いるかな?
どんどんヴェノムを倒していく宗介。強すぎ。半端なく強い。何この強さは?今までのダメっぷりなんてこれっぽっちもないよ。ゲイツもビビるぐらいの強さ。それにしても戦闘シーンの描き方が凄いね。色使いとか動きの良さとかが凄いと思う。

後がなくなりクルーゾーを盾にするゲイツ。そしてそして、ここできた、きたよ、南風。あー、ここでまた痺れた。今回痺れる所が多すぎる。ほんっと最高。味方を盾にされても怯むことなく突っ込む宗介。強過ぎ(笑)。

ゲイツを倒した時のラムダドライバの光とか最高に良かった。クルーゾーも宗介のことを認めたみたい。戦闘終了後の会話からもアルがアスラーダにダブって見えた。

戦闘後アルをその場に置いて、かなめの下へ向かう宗介。ここら辺でもう宗介の生き方が決まったね。レナードの姿も見えたけど、やっぱりアマルガム関連の話は放り投げって感じかな。
レイスの声が大原さやかだった。もうこの辺でレイスの正体が明かされちゃってる気がするぞ。
宗介が上層部に向かって啖呵を切るところはカッコイイね。テッサも元気を取り戻した感じだし、いいことばっかしだ。宗介とテッサの会話にも頬が緩んじゃったよ。なんか、今回ニヤニヤしっぱなしだ(笑)。

いつもの日常風景。神楽坂先生はいい人だ。レイスの声はさぁやのはずなんだけど、さぁやっぽくないなぁ(笑)。
宗介とかなめのカップリングは最高だな。この2人にはこれからもこんな調子でいって欲しいよ。


まぁ、続きを知っているとなんつーか……………。



こんな感じで終わるデイ・バイ・デイのアニメ化が終わったわけですけど、これは原作にしろ、今回のアニメにしろ、最後の最後でやったなぁと。もうね、それまでの鬱展開が吹っ飛ぶぐらいの最後のスカッとする感じが今シリーズの良さだと思うな。
でも、今回のシリーズでもアマルガムっていう最大の敵が登場してそのことについてはほとんど触れないで終わってしまったけど、この先のシリーズはこれからアニメ化ってあるんだろうか?だけど、こっから先ってたぶん物語が完結するまではアニメ化できないだろうなぁ。また3年ぐらい待つことになるのかな?しかも今度やるやつだと随分半年から1年分ぐらいの分量になってしまうじゃないだろうか。途中で切れ目ってものが無い感じだからなぁ、最後まで一気にやらないとおかしな感じだし。あー、でも、次回作があるにしても、今回同様京アニさんに作ってもらいたいところ。このクオリティで作ってくれたら文句ないです。

フルメタが今回で終わってしまうのは寂しいですけど、また、そのうち見れることを楽しみに待ってようと思います。

banner_03.gif 一票よろしくお願いします。
posted by 創始 at 02:20| Comment(2) | TrackBack(20) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

灼眼のシャナ 第2話 感想

灼眼のシャナ 第2話 「灯る炎」 <公式

灼眼のシャナの世界における用語の説明みたいな回だったかなぁ。フレイムヘイズ・紅世の徒・燐子・トーチ・ミステスなどなど。これで大分シャナの世界観みたいなものがわかったと思う。

メロンパンを食べるシャナが可愛かった。そして、後半のアイキャッチのメロンパンを食べるシャナもまたくそ可愛かった(笑)。

自分が本当は死んでいて、今の自分はただの代替物で、いずれはその存在がなかったものにななるなんて言われたら、さぞ最悪な気分だろうなぁ。そんな中普通に寝て、朝起きる悠二が素晴らしい。そして、お母さんがまた結構若そうだ(笑)。

平井ゆかり@浅野真澄は応援していたのだが残念だ。もう既に存在が消えそうになってる。というか眼が死んでる。

こんな感じで前半は現状と用語の説明といった感じ。原作未読の身としてはありがたかったかなぁ。

後半。
平井さんの眼が死んでて、反応が乏しいの+悠二の必死な態度が相まってすごい痛々しかった。
平井さんの存在が消えてしまったことに対し、自分は覚えていると反論する悠二。その時に名前を聞かれたときのシャナの様子がすごくおかしい。なんだかめちゃくちゃ頬を赤らめてる。何このデレップリは?こんなフラグが立った様子は一片も見受けられなかったんだけど(笑)。
この時、名前のなかったシャナに、悠二がシャナという名前を与えたんだぁ。今まで名前なかったのか、普通にシャナだと思ってたよ(笑)。

次回 第3話 「トーチとフレイムヘイズ」
2人目のフレイムヘイズやら紅世の王なんかが出てくるみたい。
ところで、ますみんの出番はもう終わり?

banner_03.gif 押してくれると嬉しいです。
posted by 創始 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(12) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

SHUFFLE! 第13話 感想

SHUFFLE! 第13話 「斜陽の家」 <公式

前回、魔界へ帰っていったプリムラ。そんなこんなで今回。

プリムラがいなくなってしまい、凛と楓の2人しかいない家。2人ともどこか暗い雰囲気。
プリムラがいないのにもかかわらず「いってきます」と言ってしまう楓。寂しいなぁ。凛も物思いに耽っている。

プリムラの夢の中かな?凛と楓の元へ駆けて行くプリムラ。この2人はほんともう父母って感じかね。そして、その後ろに登場したのは小さなネリネ?みたいな人物。おそらくネタバレ要素なんで伏せとく。多分これが……「リコリス」

魔王にプリムラのことを聞きに行く凛だが心配はいらないと言われ引き下がる。その後ネリネに本当のことを言う魔王。ここでリコリスという単語が登場。どうやらネリネと関係が深そう。
プリムラの様子を見に行っている神王もどこかイライラしている。研究者もほとんど匙を投げてる雰囲気。

シアとネリネに夕飯にお呼ばれした凛と楓。呼ばれたにもかかわらず料理を1品作ろうとする楓。なんてできた奥さんなんでしょうか(笑)。今回は入浴シーンまで用意されてましたし。

魔王と神王の会話を聞いてしまった凛。プリムラを元に戻すには、また感情をゼロにリセットしなければいけないと言う。それを知っていて言わなかったネリネとシアにあたる凛。しかし、自分もどうやって楓に言えばいいのか分からない。
楓にはプリムラが大丈夫と言う凛。しかし楓にはそれが凛が嘘を言っていると分かってしまう。

シアの中のもう一人のシア(キキョウ)が見え隠れ。これがシアにとっての重大な要件になるのだろう。

学校で一人元気に振舞う亜沙先輩。プリムラのことで雰囲気がおかしいことに気づいているだろうにこういう振舞いができるところがすごいね、この人は。
緑葉はほっといていいんじゃないかな(笑)。

ゲーセンでクレーンゲームに大金をつぎ込む凛(笑)。事情はあるだろうが使いすぎ。それを見つけ叱る亜沙先輩。走り回って凛のことを探してたんだろうなぁ、偉いよアンタ。
そして亜沙先輩の鶴の一声により魔界行きを決意する凛。それに賛同する楓とシア。しかし、一人その場から逃げ出すネリネ。それを追う凛。
公園のブランコで一人歌を口ずさむネリネ。この歌は私の歌じゃないと凛に言う。

次回「リコリス」。
これでネリネ編に決着をつけるつもりでしょうか。つーか、今回の主役を亜沙先輩だな。もうあんたの一人勝ちでいいよ(笑)。かっこよかった。
posted by 創始 at 15:31| Comment(2) | TrackBack(12) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

フルメタル・パニック! The Second Raid 第12話 感想

フルメタル・パニック! The Second Raid Scene12 「燃える香港」<公式

前回、自分へのメッセージと思われるものを発見した宗介。
ゲイツのキレッぷりは相変わらず凄まじい。この人間違いなくヤバイ。ユイランが電話に出ず、沈んだ顔をするユイファン。
ハンターのもとへ訪れたのは……。
ヘルマジスタン人を探す宗介、その意図は?
RPGのように情報を集めながら進む宗介。
宗介を待っている人物とは?ここの地名は九龍(カオルン)。まさか。
銃を構える宗介が見つけた人物は、やはりガウルンだった。
このガウルン、だいぶ傷ついているようには見えるけど、実際は四肢はないし、残りの部分も海で魚に食われてたりで、さらには、自分ではしゃべることすらできないような状態なんだが。
宗介を問い詰めるガウルン。こいつのいやらしさは相変わらずだね。今期初登場なもんで、前作を知らない人はさっぱりなんだろうけど。
アマルガム関連については今作ではほとんど触れることはないんだろうなぁ。
ガウルンですらゲイツをイカレテイルというし、凄腕と認める。相当な実力者なんだね、ホントは。
ガウルンにいろいろ言われて言い返せない宗介。なんだかんだで未だ、弱っちい状態。
テッサとマデューカスのやり取り。この部分かなり忠実。すっげえいい味出してた。満足。このAS乗り達かっこいいなぁ。ヴェノム圧倒的じゃんか(笑)。どうやったら倒せるんだよ。時間稼ぎもきついと思うよ、この状態は。
平然と嘘を言うガウルン。すっげぇいやらしいなガウルン。最終的に銃を撃った宗介。どう見てもガウルンの勝ちだな、このやり取りは。勝ち逃げだね。自分が死ぬと同時に仕掛けが作動するのもさすがというか。

次回「続く日々」、0:15から。宗介が立ち直り、その強さを遺憾なく発揮する場面は必見。これを見逃したら後悔すること間違いなし。
posted by 創始 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(12) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

銀盤カレイドスコープ 第1話 感想

銀盤カレイドスコープ 第1話 「100億ドルの女」<公式

原作は、著・海原零 絵・鈴平ひろ、のライトノベルで、今までに5冊が出版されています。僕は一応原作は全部読んで、この作品が非常に気に入りました。特に1・2巻の出来がすばらしかったです。今回のアニメ化はおそらくこの1・2巻の部分が主軸となると思うので非常に楽しみでしょうがないです。
本編は自称・100億ドルの美貌を持つ女:桜野タズサのスポコンストーリー(のはずです。
OPは残念なことに中途半端でした。多分完成版ではないのではないでしょうか?おそらくですけどね。なんかすごい中途半端だったもんで。
作画に関してはちょっと期待はずれだったかな。コミカルな部分はいいと思うけど、普通の部分の絵がどうにも気になった。これからに期待したいと思います。
実際には正統派スポコンストーリーなはずなんだけど、第1話だけ見るとかなりコメディテイスト溢れる作品に見えてしまうね。おそらく次回もこんなノリになるはずだけど。
四天王の一角のドミニクはちょっとあんまりなんじゃない?人一倍酷く見えたよ。そして、ガブリィがいたく気に入った(笑)。喋ってもいないし、ちらっと出てきただけなんだけどね。
フリーライターの新田が凄い嫌な人っぽい描かれかたしてた。原作だと凄いいい人なはずなんだけど…とりあえずこんな悪役みたいな顔はしていないと思われ。
あとあと、ヨーコいいね。生意気な感じだけど、本当は姉のことを大事に思ってたり。声も斉藤千和がいい味だしてるしね。チワいいよ。これは非常に良かった。ヨーコ応援するよ。ヨーコがメインの話もあるんだけど、多分やんないだろうなぁ。ヨーコの魅力をこっから引き伸ばすことができればいいものになると思うけど、それじゃタズサじゃなくてヨーコの物語になっちゃうしね。
それと、このアニメってこんなに遅い時間にやるアニメじゃないと思うんだよね。深夜にやる必要性が見当たらない。日曜の朝8時とかにやってもいいと思うんだ。それはそれで見るの大変っちゃ大変なんだけど。
そういや最初にタズサがフィギュアしてるシーンとシンクロしてるように描かれてたセスナみたいのに乗って墜落したのがピートなのかな?それでタズサにとりついちゃったと?多分原作には描かれていなかった部分なんでアニメオリジナル要素かなぁ。
原作好きなんで、追っかけていきますよ。
posted by 創始 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BLACK CAT 第1話 感想

BLACK CAT 第1話 「孤独な猫」<公式

原作:矢吹健太朗のジャンプコミックのアニメ。連載当時パクリマンガとかいろいろ言われてたかな。まぁ、僕原作全巻持ってるんだけどね(汗。
アニメのストーリーはオリジナルになると聞いて結構楽しみな感じです。原作どおりになぞるのもアリだけど、オリジナル展開で攻めるのもいい手法だと思うんで。
本編。なんかクリードのいかれ具合がおかしい。多分マンガの数倍狂ってる。初っ端からかなりいかれてる人って感じ。そしてトレインがまだクロノスのイレイザーやってる時から始まるみたい。
スヴェンがおもしろかっくいい(笑)。紳士だよ、この人(笑)。これは、あれだ、スヴェンを主役に作ってるのかもしれんね。そんで、ウェイトレスの娘がヒロインか(笑)。なかなかおもしろいお嬢さんだ。おごりじゃなくて金取るし。
イヴも出てきた。かなり無愛想だ。早く仲間におなりんさい。
リンスはでてこないねぇ、まだ。いつでてくるんだろうね。
トレインの早業が凄まじい。いきなり今回のターゲットを殺した。一瞬で、何の躊躇いもなく。スヴェンも知ってんならもう少ししっかり止めてくれ。
そういえば、スヴェンのヴィジョンアイって5分先の未来が見えるんだっけか?確か一瞬先の世界を見ることができる目じゃなかったっけ?設定変えたのかな。そして、一回の使用で消耗しすぎ(笑)。そんなにへばってたら使う意味ってないんじゃね?
ラストでトレインとサヤの邂逅。サヤは一言もしゃべってないけどね。よくよく考えるとトレインも大して喋ってないけどね(笑)。やっぱり主人公はスヴェン?
正直、藤原啓治と三木眞一郎の二人は好きな声優だし、見てて面白かったから、視聴継続したほうがいいと思う。
EDも馬鹿馬鹿しくてよかったしね。絶対なめてたあのED(笑)。

そういえば、こないだ本屋行ったら、BLACK CATの文庫版コミックスが売ってた。ビックリしたよ。こういうのって「北斗の拳」とか「CITY HUNTER」みたいにもう古くなった作品をこういう風にして売ってると思ってたのに、BLACK CATとか早過ぎるから。普通にまだコミックスで買えるし。集英社は一体何がしたいんだろう?って思った。
posted by 創始 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灼眼のシャナ 第1話 感想

灼眼のシャナ 第1話 「全ての終わり、一つの始まり」<公式

原作は、著・高橋弥七郎、絵・いとうのいぢ、のライトノベル。僕はまだ原作未読です。結論から言うと、アニメとかのストーリーっていち早く知りたい性質なんで、原作の購入はかなりの確立です。
OPのI'veの楽曲は良かったです。気に入りました。歌っている川田まみさんは聞いたことあるような気がするんですけど、いまいち何を歌っていたかって聞かれるとわかりません。
とりあえず主人公がTo Heart2と同じに見えてしまった。どっちもどっちって感じだ。
主人公の隣の席の娘が非常に気に入った。ますみんだったよ。応援しよう(笑)。
とかなんとか日常が続いたと思ってたら、いきなり世界が止まるといったような展開に。そして変な化け物が出てきた。何だこいつ、はっきり言って気持ち悪かった。
主人公のピンチにってわけじゃないけど、シャナが登場。やっば、かっこいいよ。赤色がかっくいい。
主人公はばっさりとシャナに切られるし(笑)。血が出たり内臓が見えたりしないのは配慮してのことだろうか。
そして、最高に良かったと思ったのがシャナの釘宮ヴォイス。たまらんっすわ、合ってると思うんだ。
EDはのいぢ絵だった。こう見ると本編の方も原作の絵に似せようとしてるように見えるかなぁ。
でも気に入った。いたく気に入った。やばいから原作買おう。まずは1巻から。
灼眼のシャナ
灼眼のシャナ<amazon>
うがっ!!4日以内ですか…
posted by 創始 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

To Heart2 第1話 感想

To Heart2 第01話「新しい制服」<公式

PS2からPCへの逆移植(?)が決まった作品のアニメ版。OPはなんとなく微妙な気がする。個人的には前作の方が好み。
本編はというと、どうやらゲーム版の主人公であるところのタカ坊が主人公ではなく、ヒロインがそれぞれ主役になる1話完結物っぽい雰囲気。でも、このみの出番がこれで終わりってわけもない気がするぞ。
このみの卒業式でいきなり始まり、友達っぽいのが2人でてきた。緑色の片割れはこみパで見覚えが…。んで、タカ君でてきたけど、何も特徴ないのねこの子。特筆すべき点が見当たらない(笑)。もう主人公臭がプンプン。でも確か、女嫌いだったような気がするけど、このみはOKなの?友達の2人とも普通に話してるように見えるけど。
このみの家に行ったらこのみママが出てきた。僕としてはこっちのママさんの方が気に入った(ここ重要)。まぁ、娘置いてご主人とどっか行くってのはどうかと思うけど。しかも男に預けて(笑)。それから、このみの「やたー」にはやられた。やばい、この台詞には通常の3倍ぐらいの破壊力が秘められてると思う。
終始、このみとタカ君の話だったね。雄二とか絡んでくる率ゼロだったな。
さーて、次はタマ姉だってさ。どんな感じだろうね?タマ姉補正で50%増しぐらいの気分で見れるけどね。合言葉は「好き好きタマお姉ちゃん」。

参考:↓とうとう登録されたね。買うっきゃないね。
ToHeart2 XRATED 初回限定版<amazon>
posted by 創始 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

SHUFFLE! 第12話 感想

SHUFFLE! 第12話 「凍てついた夏」<公式HP
はてさて今週は一体誰の当番回なのやら。今回もシアだとバランスが悪すぎます。いい加減亜沙先輩の出番をw。では、本編はというと

シアと凛が縁側でいちゃいちゃしてるんでまたシアの当番回かと。しかし、宿題をしろとネリネに窘められる二人(笑)。そうです、今日は8月31日のもよう。ネリネの胸がエロ過ぎです(笑)。
紅女史の袴姿、うん、イイw。
やばい楓の予測ぶりが凄い。これはことりレベルのアシストだと思う(笑)。あー、ことりが不憫だ(この物語には関係ありません
亜沙先輩でてきた。微妙に見える亜沙先輩のパンツ、チラリズムw(わけわからん
凛はハーレムエンドを望んでいるのか、全員一緒がいいとか、何だそりゃ。
カレハ先輩の頭の中では河原でアオk(ノーー
プリムラのさわったものが全部凍っていくという状況、一体プリムラに何が?そして、それ以上に気になったのはアイキャッチw、全員なんちゅうかっこだ。
風邪を引いたのにそこら中が凍るとはこれいかに。そしてシアとネリネが答えに窮する、この理由とは?
魔王と神王が語るプリムラの正体。プリムラが誕生するまでの経緯を聞く凛、それを聴き終えたときの凛の反応は………
魔界に戻れば直ると聴いた凛は魔界に帰ることをプリムラに薦める。しかし、受け入れないプリムラ。
昔あった感情を失ったプリムラ、それを取り戻せば魔力を制御できると分かり、凛との同居を認めた神王と魔王の2人。何が悪いのかわからない二人は凛にプリムラに帰るように言うことを頼む。
二度と大切な人を失いたくないと言うネリネ。
もう少し幼い頃のプリムラと向き合う一人の人物とは?
プリムラに頭を下げて頼む凛。そして、魔界に帰ることを了承するプリムラ。そして魔界へ帰っていった。魔界に戻ったプリムラは、もう二度と人間界へ戻ることはできないと……

今回はプリムラと、ネリネの持つ闇を一瞬垣間見せた回でした。次回ではプリムラは帰ってくるのでしょうか。次回予告に登場した目付きの悪いシアは?2クール目に向けて加速していくシャッフル、これからも目が離せません。

次回、第13話「斜陽の家」
posted by 創始 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(10) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

フルメタTSR 第11話 感想

フルメタル・パニック! The Second Raid Scene11「彼の問題」
とりあえず時間を間違えて最初の方を見逃すところでした(笑)。なんとかOPだけですんでよかったー。んで、本編はというと、
いきなりヘタレモードの宗介登場。とりあえず未成年のくせに酒に手を出します。ほんとヘタレ全開です。
ヤン&ウーコンビは今回もまたちょっとした活躍を、はっきり言ってここ2話だとクルツよりも活躍してます(笑)。ヤンの「攻めてえ」発言はなかったかw。
テッサも大変そうだなぁ、おさげを口元に運ぶ癖まででてるし。宗介の任務放棄もばれました。
酒を片手に1人街を歩く宗介、前回の予告どおり、かなめ似の娼婦みたいなのがでてきた(笑)。CVまでは一緒じゃないのね。原作にはいなかったキャラのはず。宗介のやつ何誘いにのってんだ(笑)。もう宗介のダメップリが出過ぎてて痛々しいことこの上ないよ。
やっべクルツが久しぶりにでてきた。なんつーか、他の脇役キャラと同等レベルの扱いなのがかわいそう(笑)。けっこう好きなキャラなんだが。
このかなめ似はなんかキーパーソンにでもなるのかね、わざわざ出してきたぐらいなんだから何か意味があるんだろうか?押し倒された宗介の眼前にかなめの様々な顔がプレイバック。結局彼女は話の繋ぎ役ってとこだったのかなぁ。
かなめも宗助も、それにテッサもそれぞれが大変な状況だね、今回のストーリーは。
飲めもしない酒を飲む宗介。一口でむせて捨てました(笑)。最後に宗介がメッセージを受けとって終了。
今回も底辺をさまよっていた宗介でした。
次回、Scene12「燃える香港」、0:30からです。いいかげん、彼が出てくる頃合でしょう。そろそろ宗介をヘタレモードから復帰させた方がいいと思います。
posted by 創始 at 00:56| Comment(3) | TrackBack(19) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

SHUFFLE! 第11話 感想

SHUFFLE! 第11話 「夏のお嬢さんたち」<公式HP
ぱんつ は い て な い !! (挨拶
今回は話と話の繋ぎというか、一拍おくためにポンッとおいたような感じの話かな。おそらくオリジナル要素が強いと思われる話。
Aパートは麻弓が主役、Bパートの主役は紅女史かな。
Aパートの麻弓がはちゃっけすぎてておもしろかった。財布忘れてカレハ先輩のところでバイトするんだけど、着替えるときに全部脱ぐって、あんた、そんなことしないでしょうが(笑)。まさとクンは必要なときに行動を起こさなかったな。そのかわりドアが開いた時の風で・・・。舞-HiMEのなつきみたいなものか、あそこまではっきりしてないけど。
Bパートの紅女史の話は、紅薔薇先生の設定を補ってる感じなのかな?まあ、ナンパして気づいた後の樹がおもしろかったからヨシ(笑)。魔王の方はおとがめなしか?こっちは胸か(笑)。
今日のプリムラ「お医者さんごっこ」(笑)。

それにしてもPS2版だと麻弓とカレハ先輩が攻略キャラに追加されるけど、紅女史は追加されないなんて不公平じゃないのかな?まぁ、どっちでもいいんじゃないって人が多いからなのかもしれないけど、僕個人としては追加してほしかったなぁ、なんて思ったり。

来週から少しずつシリアスに入っていくのかな。とりあえず、シア話はけっこうやったから、次はネリネかなぁ。早く亜沙先輩の担当回にならないかなあ。亜沙先輩が一番お気になんで(笑)。
posted by 創始 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(8) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

フルメタTSR第10話感想

「フルメタル・パニック!The Second Raid」<公式サイト
Scene10「ふたつの香港」
宗介のダメップリが酷すぎる。こんなのはサガラ軍曹じゃないね。
序盤の宗介とアルの会話シーン。ここはちょっと物足りなさを感じたかな。フラグが立ったっということでバニの遺言みたいなものの再生が始まるっていう流れなんだけど、バニの部分は丸々カットされていましたね。あとは宗介が誰の悪戯だって言って怒ったりもなかったね。
後半はマオ姐さんがかっこよすぎる(笑)。マオ姐さんの昔話とか宗介に説教したりとか。今回はマオと、それにヤンが意外と目立ってたかな。ヤンやウーは原作だと意外と出番があったりするんだよね。と、ここまできて、ん?クルツはどうした?彼は最近全然出番がないんじゃないかな?このままいくと最後の戦闘シーンだけかな、出番は。
最後のマオ姐さんから見た宗介に一瞬重なった人物は誰だったんだろ?昔の自分かなあって予想なんだけど。
次回のサブタイはまんま前回のかなめと対比させてるのか。次回は0:15からですよ。
posted by 創始 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(13) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。