2007年01月14日

2006年総括 Vol.1

2006年はいろいろあった年でした。
まぁ、なんといっても社会人になったのがでかいですね。
そのせいか忙しくなったりして更新もおろそかになり、
ここは07年における改善ポイントですね。

それでは2006年のアニメなんかの総括をしたいと思うんですけど、
実はこれ書いてるの2度目(笑)
さっき書き上げたところで落ちちゃいまして。

なんで大分簡単になりますが発表します。


アニメベスト3

第1位 うたわれるもの
第2位 BLACK LAGOON
第3位 桜蘭高校ホスト部

こんな結果です。
結構2,3位は接戦でした。
ただ3位のホスト部は見始めたのが2クール目途中とだいたいラスト1/3ぐらいしか見てないんですよね。
きちんと1話から見てたらもしかしたら1位なんて結果にもなったかもしれません。まぁハルヒかわいいからね(笑)

2位のBLACK LAGOONは原作買っちゃうレベルではまりましたね。
とくに第2期は双子編といい日本編といいくら〜い展開続きでちょっときつかったです。それでもおもしろかったんですけどね。

1位のうたわれるものは最高でしたね。
アニメにはまり、さらにラジオの方もおもしろいです。
ちなみに個人的お気に入りのキャラはカルラです。
あの飄々としていながらその実いろいろわかってそうなところがいいですね。


アニメ感想はこんなところですねぇ。

次回はラノベとかマンガとかの感想書く予定。
とりあえずお楽しみに!
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2006年11月08日

秋の新番組

秋の新番組放送から早一ヶ月。
だいたい、見る番組も決まってきました。
前クールから引き続き見てるものやらもあったりしますが、一通り羅列しようかと。

ちなみに今回書くのは、次の話が放送する前にほぼ必ず視聴する作品です。


・D.Gray-man
・DEATH NOTE
・僕等がいた
・武装錬金
・スーパーロボット対戦OG
・護くんに女神の祝福を
・すもももももも
・Gift
・夜明け前より瑠璃色な
・Kanon
・コードギアス
・乙女はお姉さまに恋してる
・はぴねす
・BLACK LAGOON

と、まぁ、以上14作品ですね。
結構多いって感じもしますね。

この中でも特に楽しんで見てるのは
コードギアス
BLACK LAGOON
スーパーロボット対戦OG
乙女はお姉さまに恋してる
Kanon
あたり。

これからはここらへんの作品の感想ぐらいは書こうかなぁと思います。
posted by 創始 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

時をかける少女

時をかける少女を見てきました。

tokikake01.JPG

↑劇場前にあった告知

まだ前の回の上映中に行ってチケットだけ買っちゃったんで、人は全然いなかったですねぇ。
んで、入れ替え時にちょうど買い物から戻ってきて、ロビーに並んで待ってました。僕の整理番号は48番で、それなりに早い段階で場内に入ることができ、結構いいポジションで見ることができたと思います。

人の入り具合は、開始直前になる頃には席がだいたい9割以上は埋まっていたと思います。立ち見は出ていなかったけど、満員って感じ。

んで、中身の話。


かなり面白かったと思います。
真琴を中心とする3人の関係とか、そこにある空気とかがいい感じでした。
そういった青春しているところとか良かったですねぇ。

映像の面で、タイムリープする時に通る世界、なんていうかそんな感じのところでの映像はなんかすごく気に入りました。
デジモンの映画にあったバーチャル世界の映像も似たような感じだったと思います。監督の色が出てるのかな?

なんにしても、いい映画でした。少しでも気になる人は見ておいた方がいいんではないでしょうか。まぁ、上映館が少ないのもネックになっているとは思いますが。

窓から飛ぼうとしている真琴を止めようとした時の妹はかわいげがあって良かったと思います。
あと魔女おばさんも良かった。

ラスト一のタイムリープを使う時の描写と、そこのバックで曲を流す演出はありがちなのかもしれないけど、痺れました。基本的に僕は痺れたりするといいもんだなぁって思う傾向があるんで、この映画は良かった認定。

もう一回見たいかも。見に行く余裕なかったらDVDで保管しようかなぁ。
それから昔の映画とか原作も読んで見ようかしら。


↓購入したパンフ

tokikake2.JPG

後で思い返したりするのに便利かなぁと。
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2006年04月04日

アニメ感想

新番組をいろいろ見ましたよ。
デジモンとかアリアとかスクランとかね。それからフェイトも見ました。

デジモンは懐かしすぎた。僕は何げに最初のやつが好きでした。まさか、アグモンがまた主人公のパートナーになるなんて。しょうじき、アグモンはどうでもいいんですけどね(笑)
ああ、今回のやつの感想はまだこれといってないですね

アリアは面白かったよ。こーいうのがいいね。

スクランは相変わらず面白かった。まあ主題歌は前のほうがよかったかな。

フェイトはライダーさんファンです。今はまったく関係ないね(笑)
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2006年04月01日

アニメ感想

死神のバラッドとか舞乙とかREC見た。

死神のバラッドでは1話に出てきた少年が再登場してた。ちなみに猫のブルーも出てた。そんでもって新しいフラグを立てたんじゃないかと思ったw
土手で草を弄くりながら会話してるシーンがあったんだけど、このシーンが印象に残った。なんていうか、ずっとスカートとその周辺のカット。なんでだか印象に残った。うーむ、なんでだろう?

舞乙は2話連続放送だった。やっぱり熱い展開だよね、サンライズって。燃えたw
結局、舞乙の世界ってなんだったのかな?最後のほうでヒメのマークも出てきてたけど、どういう世界観だったんだろ。最後までわからなかったなぁ。ミユはなんだかそのまんまミユみたいだしね。

RECは全然見たことなかったんだけど最終話を初めて見た(笑)
なんだ、このバカップル。赤がやべぇんじゃねえかと思った。そんだけwww

そろそろ新番が始まる頃合ですね。ヒット作が登場するといいんだけど。
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2006年03月30日

アニメ感想

シャナとかCanvas2とかかしましとかの最終回見た。

シャナは大団円だと思う。そんで、戦闘シーンもしっかり描かれてて良かった。
シャナは悠二にはっきり『好き』って伝えてる分、原作よりも立派なんじゃないかと。
シュドナイはヘカテーの好感度を上げてどうしたいのかとw
マー姐も戻ってきて、全員集合。いやぁ、イイ終わり方だったんじゃないかと。なんだかんだで最初から全部見て面白かったし良かったんじゃないかな。
劇場版アニメとして戻ってくるみたいだけど、内容はどうするんだろうなぁ?原作準拠ではなくオリジナルになるような気がするからどんなストーリーか気になるっちゃ気になる。

Can2はどんなENDだよ、コレって感じ。霧をほっぽって何してんだよ浩樹は。浩樹酷すぎだろと(笑)
なんつーか、最後の最後で何したかったのかよく分からんかった。ゲームや漫画の浩樹の方が全然いいな。

かしましはとまり×はずむでいいんじゃない?まぁ中途半端にしか見てないからやす菜がどんなキャラかいまいち理解してないからなんだけどね。
それでもとまりに救いをあげて、プリーズ

まぁ、今回のところはこんな感じ。本日は舞乙が2話連続で最終回を迎えるからそれを見ようかと。
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2006年03月14日

灼眼のシャナ 第22話 感想

灼眼のシャナ 第22話 「揺らぐ炎」 <公式>≪ブロードバンド配信

ヴィルヘルミナが嫌な奴にしか見えない。
佐藤・田中・吉田さんの友情がなんとも言えずいいね!
ヘカテー(能登)のエロボイス!!
姐さんが最終決戦に登場してくれそうで良かったよ。

今回の感想はこんな感じか。

あー、後はシュドナイをどうにかした方がいいな。

悠二がシャナへの想いからヘカテーの呪縛を退けたら、なかなかに熱い展開だとは思うんだけど、そうなるかどうかはわからんなぁ。

残りは2話かな?早いものでもうシャナも終わるのか。なんだかんだで結構楽しめたかな。原作を読むいいきっかけにもなったしね。


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2006年03月10日

しにがみのバラッド。 第2話 感想

しにがみのバラッド。 第2話 「さかなのころ。」 <公式サイト

いきなりギャグから始まった気がした(笑)。ピラニアってw

1話のときよりもモモが前面に出てきて、個人的にはOKな感じ。

今回登場したのは姉の死を引きずっているような少年と、その少年に惹かれていく少女。
少年の方は冒頭でモモに死ぬと言われちゃった。
そして少女から告白されるけど、死ぬからと言う理由で断っちゃった。
少女が照れながらも告白するシーンではちょっと頬を染めたりしてかわいく見えちゃったよ(笑)

少年の方がいつ死んでしまうのか凄くハラハラしたけど、結局死ななかったよ。
つーかモモのハッタリかよ!!そりゃ人間いつか死ぬわ。

少女がピラニアを放ってまでプールの授業を中止にしたかったのは身体に傷があるためか。うん、そりゃ中止にしたくもなるわ。

今回も心温まるストーリーでしたとさ。



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2006年03月07日

灼眼のシャナ 第21話 感想

灼眼のシャナ 第21話 「遠ざかる想い」 <公式>≪ブロードバンド配信

結局悠二を助けに来たのはシャナだったね。初撃は悠二が自分で乗り切ったけど、結局シャナがきて、アラストールの計らいによって一回だけヴィルヘルミナがミステスの破壊をやめてくれた。
んで、その後はシャナもシャナなら悠二も悠二だな。はっきりしないシャナも悪いし、鈍すぎる悠二もどうしたものかと。どっちもどっちやね。

バルマスケとの全面対決の様相を呈してきましたよ。もうアニメラスボスはバルマスケで決定っぽいね。
シュドナイは真性のロリっぽい。何も言えんわ(笑)

悠二の街を出るって発言に対して、自分も一緒に出て行くという佐藤と田中がちょっとかっこいい。うーむ厚い友情だね。けっこうこんなシーンは好き。
田中のたまには戻りたい発言はオガちゃんを意識してのことかな?

バルマスケに狙われる悠二@零時迷子。奪われる前に壊してしまおうということでヴィルヘルミナが悠二を串刺しにしようとしたけど、そこをシャナが庇ってどてっぱらに穴があいた。
このシーンで不覚にも泣きそうになってしまった。庇うって行為に関してはどんな状況だろうと弱いね、僕は。
んで、シュドナイに悠二がさらわれたところで次回へ続く。

次回予告でシャナが普通に空を飛んでたよ(笑)
はっきり言って余韻もくそもない。台無しだよwww



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2006年03月04日

しにがみのバラッド。 第1話 感想

しにがみのバラッド。 第1話 「きみのこえ」 <公式サイト

半月の後番。原作は未読です。だから、どんな内容かもいまいちわからない。タイトルやCMを見る限りだと、半月同様「死」というものが根幹にはありそうですけどね。

さて本編の方はというと………なんて言ったらいいやら、おもしろいかおもしろくないかで言えばどっちだろうって感じで、おもしろいとは思えないかなぁってあたりかも。
微妙に駆け足で描いてる感もあるし、これは原作を読んでみないことにはどういう風に描かれているのかがわからなくてしょうがない。

麻衣のCVが斉藤千和とか普通に気づかなかったよ(笑)麻衣は喘息持ちかな?なんか器具持ってたし、それで猫というか動物系もダメなのかもしれんね。ただそれが原因で死んでしまうってことはあるんだろうか?詳しくないからわからないです。とにもかくにも麻衣が死んでしまいました。
死んでしまったのはいいんですけど、もう少し救急車で運ばれた後や死んだ後の公太の描写が欲しかったところです。どうにも描写が少なかった気がします。

それに主人公のはずのモモの出番も少ないのね。途中チラッと出て、最後に登場して終わりとか、毎回もしかしてこの形式かな?まぁ1話完結ってのは悪くない。でも、男女1セットで出てきて、どちらか片方が死んでいくとかそんな展開が待っているのかな?救いが無いような気がしないでもないです。

うーむ、切るか切らないかだったらまだ切らないの方。まぁ全6話だし、全部見てみよう。見終わる前に原作の方もチラッと見てみよう。んで、買うかどうか決めようと思います。



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2006年02月28日

灼眼のシャナ 第20話 感想

灼眼のシャナ 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」 <公式>≪ブロードバンド配信

戦うメイドさん・ヴィルヘルミナ再登場。
こんなヘタレなシャナ見たくないよってな回。フレイムヘイズらしくないシャナは嫌だけど、悠二のことを破壊してもいいなんて言うシャナも嫌だなぁ。

吉田さんと悠二の距離が大分縮まってるのもシャナを思うとちょっとイライラと。アレ?吉田さんのこと最初けっこう気に入ってたのに、話に絡み始めると嫌いになってきたぞ。なんでだろう?

ヴィルヘルミナvs千草ママの舌戦がかな〜りあっさりしてて残念。千草がヴィルヘルミナをへこませるところを見たかったのに。

マー姐はルージュの伝言ですか。ラストを前にいなくなるなんて・・・ピンチに駆けつけるための伏線みたいじゃないですか(笑)。再登場の仕方に期待ですよ。
うーむ、マー姐がいなくなっちゃうとヴィルヘルミナと飲み交わして慰めるシーンが見れなくなっちゃうじゃないか。これは一大事だ。

バルマスケに零時迷子を渡さないためにミステスを破壊するというヴィルヘルミナは、悠二が街を歩き、出て行く決意をしたところに登場。封絶をした上で首を絞めちゃいます。
こんなピンチにシャナが駆けつけずに誰が助けに来るんだか。

次回はさらにシャナと悠二の距離が開いちゃう?終盤を前にしてこんだけシャナを打ちのめしてるんだから、ラストはもちろんそれが復活するんでしょうね?



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2006年02月24日

半分の月がのぼる空 第6話 感想

半分の月がのぼる空 第6話 「僕たちの両手は」 <公式サイト

最終話ですよ。やはり全6話、早いものです。

手術は成功したのに最悪の結末だと裕一にいう夏目。どういうことか分からない裕一。夏目に聞いても守秘義務により話してもらうことができない。さらに、里香のお母さんの要請により東病棟に出入り禁止を食らってしまった裕一。
八方塞状態の裕一。

夏目は裕一に何かを言う。自分でも信じていないことを。

亜希子さんに昔話を語る夏目。自分の友達の話だと言うが、実際は夏目自身の過去の話。
うーむ、ここの過去話はもう少し夏目に感情移入できるぐらいの分量をとってしっかり描いて欲しかったかも。
今の里香と裕一の現状に近いものがあるこの話を偶然にも立ち聞いてしまう裕一。
それを聞いた裕一は里香に会うことを決意する。

里香に会いに行く方法・・・・・それはベランダを移っていくこと。司はいつものようにゼブラーマスク。分かっているのに不覚にも吹いてしまったw

数回チャレンジするうちに失敗し、一瞬気を失う裕一。そこに登場するのは多田さんと親父。なんとここで多田さん登場。

夏目に言われた言葉はホントに欲しいものは自分の両手で掴み取れということ。いい事言うね夏目先生。

司の応援要請によりゼブラーマスク二世登場。司の兄。兄弟揃ってこれかよ(笑)

裕一は力を振り絞って里香の病室まで到着。
病室に入るときにお母さんを突き飛ばす描写がないな。わざと突き飛ばす分けではないんだけど、これはちょっと欲しかった。

里香の「私のために何もかも諦めなくちゃいけなくなるよ」、このセリフのところで泣きそうに、裕一の覚悟と里香の覚悟、これから先この二人が歩む道がどうなるのか、考えると余計に涙腺が……

夏目と亜希子さんの昔話。亜希子さんがいい事言って締めた。

今回の話は原作4巻。エンディングには新作カットとして原作5巻の描写がちらほら。
最後の「こっち来いよ」「お前が来い」のやり取りは原作でも気に入っているシーン。


うむ、終わってしまった。基本は原作準拠、それだけに駆け足描写が非常に気になるけど、大事な部分を忘れていないだけに物語として破綻はしていなかった。
全13話で描いてもらいたかったっていうのはあるけど、アニメ化は無いだろうという作品だと思っていたので映像化してくれたのはうれしかったです。

原作も終わってしまい(短編があるけど)半月も終わってしまった感があるのが少し寂しいかな。後で原作を読み返してみようかな。とりあえず、アニメ半月の話はここでおしまいです。



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2006年02月23日

灼眼のシャナ 第19話 感想

灼眼のシャナ 第19話 「戦いの中で」 <公式>≪ブロードバンド配信

今回の印象は悠二と吉田さんにばっかりスポットが当たってたように感じてしまい、シャナがかわいそうでしょうがなかった。

悠二の正体バレに関してもなんつーかちょっとあっさりしすぎ?もうちょっと粘っこくても良かったような。田中には直接会ってもいないしね。

最後は吉田さんの覆いかぶさりもなかったし。悠二は吉田さんばっかり注視してるし。シャナにもうちょっとかまってあげなさい。シャナもフレイムヘイズであると同時に女の子なんだから。悠二はフレイムヘイズってところばっかりに注目していて、もうかたっぽの方は完璧に頭に無い感じだからなぁ。

教授はカムシンが一発でかいのをかまして終わってしまった。教授あっけなさすぎ。なんつーかギャグ役?

最後は悠二の想いが吉田さんに向いてるのが分かったシャナが逃げ出して、ヴィルヘルミナと再会したところで終了。



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2006年02月18日

半分の月がのぼる空 第5話 感想

半分の月がのぼる空 第5話 「とめられた一分」 <公式サイト

今回もいろいろと凝縮された回でした。原作3巻がこれにて終了。

里香が倒れて処置を受けてからずっと面会謝絶のため里香に会えない裕一。そこで亜希子さんが時間を一分だけとめてくれて、裕一と里香が会える時間を作ってくれる。
病室の里香が非常に弱々しくて、もう何とも言えない雰囲気だよ。

そんな里香に耐えられずに外をふらつく裕一はどうしたものかと。
そして美沙子さんにフラフラついていくのもなぁ。
結果、亜希子さんにばれて裕一も美沙子さんもぶん殴られることに。つーか美沙子さんについては何のフォローも無しで凄い酷い扱いだ(笑)
最後はもう泣いて壊れちゃった感じだし。
そんな裕一と過去の自分を重ねて夏目もちょっとイラついた雰囲気。

屋上での裕一と夏目の会話。里香は「生きたい」から手術を受けると。
この里香の言葉にはどんな想いが詰まってるんでしょうね。

そして手術。手術室の前にいるのは里香の母。裕一にきつい視線を浴びせてるね。
里香の手術中、里香から渡されたチボー家の人々を読む裕一。そこにある一文。
命をかけて君のものになる」そして署名の部分はJ→Rに訂正。
原作読んでた時はここで涙がこぼれそうになりましたよ。

そして手術が終了。夏目から「最悪の結末」との言葉が。ここで今回は終了。
原作でもここで3巻が終わるので、とんでもない引き方だなと。4巻が出るまでどんな思いで待ったことか。

そんなわけで半月も次回で最終回。やっぱり全6話ってのは短いよ、と思いながら待ちたいと思います。
ちなみに原作の方は今月出た新刊6巻にて完結となっています。ようやく一昨日入手したので、アニメに先駆けて読みたいと思います。



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2006年02月15日

灼眼のシャナ 第18話 感想

灼眼のシャナ 第18話 「砕かれる願い」 <公式>≪ブロードバンド配信

原作とはちょこちょこ違う部分があったけど、正体バレのシーンに関してはこっちの方がかなり良かった。

ブルートザオガーを引き抜こうとするシーンがゼットソードとかぶって見えた(笑)

浴衣を着てシャナを驚かそうとするシャナがとてもかわいい。
悠二が帰ってくるのを浴衣を着て縁側で一人ぽつーんと待つシャナには哀愁が漂ってたね。

マー姐の浴衣の着方はなんてけしからんのだ(笑)
明らかに着方が間違ってるからw
剣を振ろうと練習するだけなのになんであんなに絆創膏が顔に付いてるんだ、佐藤と田中は?

教授の作戦開始と同時に悠二の正体を知る吉田さん。そして茫然自失、悠二の前から逃げ出す。
そこへシャナ登場。吉田さんを追いかけようとする悠二に行くなというシャナ。
それを一喝する悠二。
シャナも言いすぎかもと思うけど、悠二も相当ひでー。悠二に相当イラついた。

本編とほとんど関係ないところで進む田中とオガちゃんの恋愛話。
怒鳴りながら告白するオガちゃんおもしろい(笑)

教授の作戦が動くとすぐに封絶をはるマー姐。
吉田さんの前で炎髪灼眼を晒すシャナ。
佐藤を助けるために存在の力を使う悠二。こうやって悠二に力があることを示すならシュドナイの腕を取り込むシーンを入れておいた方が良かったんじゃないのかって思うんですけどねぇ。

そんなわけで次回へ続く。



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2006年02月13日

灼眼のシャナ 第17話 感想

灼眼のシャナ 第17話 「新たなる序章」 <公式>≪ブロードバンド配信

新章突入。調律師カムシン登場。それにより吉田さんがとうとうこちら側の世界へ足を踏み入れ始めます。

とりあえず新章突入ってことでOPも変更。歌い手KOTOKO。ちょっと前にEDも変わったけど、OPもEDも前の方がいいね。前の曲が両方とも良かっただけにちょっとがっかり。


本編は、とりあえずバルマスケのトリニティ登場。ベルペオルはもっと嫌な感じのババァだと思ってたんだけど、案外そうでもなく、意外と茶目っ気もありそうな感じのキャラに見えた。

悠二のために弁当を作ろうとするシャナ。だけど腕前はまだまだ人に食べさせられるレベルではない。ま、ガンバレ。ポニーテール見れただけで満足ですよ(笑)

相変わらずマー姐はいい女だ。

カムシン登場。吉田さんと接触。吉田さん世界を知る。愕然。
家族が無事なのを知りちょっと安心・・・だけど坂井君は?

最後にちらっとベルヘルミナ登場。砂漠にいるってことは・・・
原作よりも登場のタイミングは早くなりそうだなぁ。

取り留めのない文章になっちゃったような感じだけど、早くしないと今週分の配信になっちゃうからあせって見てたんで、そこらへんも関係してるかも。

次回はミサゴ祭り。この時のシャナは非常にらしくないけど、非常にかわいそうに思えました。



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2006年02月10日

半分の月がのぼる空 第4話 感想

半分の月がのぼる空 第4話 「一日だけのスクールライフ」 <公式サイト

第4回目の放送は、原作で言うところの3巻のだいたい2/3を消費した感じ。
幼馴染のみゆきや美沙子さんなんかも登場しました。

夏目の「なんかしたか?」発言はひでえな。おいおいあんだけ殴っといて覚えてないのかと。まぁ、夏目にもいろいろあるわけですね。

里香の写真を撮るためにカメラを取りに行ったときの亜希子さんの車は原作だとシルビアってことになってるけど、劇中の車はいまいちシルビアに見えなかったなぁ、なんてのはどうでもいいことかもしれませんね。

美沙子さんがいまいちなキャラに見えたなぁ。原作読んだ感じだと、もっとなんつーかいい女って感じだと思ってたんだけど。

写真撮られた時の里香の顔がどうしようもなく可愛かったんですけど(笑)
イーをした顔とかなんでこんなに可愛いのかとw

うーむ、みゆきに制服を借りに行くシーンがほとんど削られてたのはちょいとショックかも。
みゆきの昔の話とか回想シーンで持ってきてくれてもいいのに。

ゼブラーマスク(司)vs鬼大仏は笑ったw
口調を変える司もおもしろかったし(笑)

裕一がサンマンと呼ばれるようになったエピソードもほしかったなぁ(笑)
これはなかなかいいと思うんだけど。まぁ、尺の都合か。

最後、里香が倒れるシーンは原作知ってても見てられない。そして、これからの裕一の行動も見てられない。んでもって、次回は凄いところで引きそうだしw

うーむ、ラスト2回しかないのか。やっぱ全6話ってのは反則だよ。もっとゆっくりじっくり楽しみたかったなぁ。


ちなみに原作最終巻の6巻がまだ見つかりません。どうしましょう。



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2006年02月03日

半分の月がのぼる空 第3話 感想

半分の月がのぼる空 第3話 「戎崎コレクションの終焉〜そして」 <公式サイト

原作2巻の後半部分を消化。変更点といえば、里香の落とした本を夏目が拾ってすり替えたってエピソードぐらい。これが入ると夏目の嫌な奴っぷりをさらに見せられるのですが、尺の都合ですかねぇ。あとは概ね原作通り。

この頃の夏目はホントだったらもっと嫌な奴に見えるはずなんだけど、夏目の過去について既にちらほらでてきちゃったりしてるだけに、めちゃくちゃ憎めない存在になっちゃってるのが残念だなぁ。ここらへんの夏目はぶっ飛ばしたいぐらいむかつく奴でいいのにw

裕一が寝込んだときに夢と現実を混同しちゃってる場面は思ってたのとちょっと違ってたけど、まあヨシ。

多田コレクションをぶつぶついいながら焼却炉に突っ込んでいくところはちゃんとやったね。一つ一つに感想を言っていく裕一は一応全部に目を通したのかと(笑)

そしてラストは切なさ爆発。もう泣けてくるね。原作だと地の文の効果によりさらに泣けてくるので原作未読の方は是非。

今回でもう放送の半分を消化しちゃったのか。やっぱり全6話は短いなぁ。もっと情景描写を含めていろいろとしっかり描いて欲しいなぁ。そこがちょっと残念だなぁ。

とりあえず今回も里香がめちゃくちゃ可愛かったんでヨシ!!



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2006年01月31日

灼眼のシャナ 第16話 感想

灼眼のシャナ 第16話 「炎髪灼眼の討ち手」 <公式>≪ブロードバンド配信

過去編3回目にして最終回。Aパート対史上最悪のミステス天目一個、Bパート対紅世の王虹の翼メリヒムって感じ。

天目一個戦にしてもメリヒム戦にしても基本的にシャナは特攻あるのみな戦い方。
メリヒムとの戦いが終わった後にメリヒムとシャナの対話シーンがあるわけだけど、そのシーンをカットしちゃったのはちょっと残念だったかな。あのシーンはわりといいシーンだからいれて欲しかったのだけど。

最後のヴィルヘルミナとシャナのシーンはなかなか良かったのですよ。ヴィルヘルミナの親心がたまらんく良かったです。

でも今回のホントの見所は先代炎髪灼眼の討ち手や彼女に関わるヴィルヘルミナやメリヒムのやり取りだと思うわけです。ここらへんの先代についての話は原作10巻に詳しく描かれてるわけですけど、果たしてアニメ版ではそこまでできるのかどうか微妙なところです。

次回からは原作6巻。調律師カムシンが登場して吉田さんが舞台に昇ってきます。楽しみですねぇ。



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2006年01月27日

半分の月がのぼる空 第2話 感想

半分の月がのぼる空 第2話 「多田コレクションの相続」 <公式サイト

嫌な奴、夏目の登場。前回逝ってしまった多田さんのエロ本コレクションを遺産として受け取った裕一のところに里香が来て、そのコレクションが原因で喧嘩してしまう回。

喧嘩する前の裕一と里香の関係はこっちが恥ずかしくなるぐらい初々しい感じがしてしょうがないです。もう里香が可愛い(笑)

仲直りをしようと悪戦苦闘する裕一を邪魔する里香の主治医である夏目はホント嫌な野郎です。亜希子さんに蹴られて当然っちゃ当然。ま、そんな夏目にも過去にいろいろあったりすのですが、それが語られる時は来るんだろうか。

夏目のことを語る里香にイライラきて八つ当たりする裕一はシンにしか感じなかったね(笑)
多分これからもこういう感じの声を出すとシンが頭に浮かんでくるんだろうなぁ。それはそれでどうなんだろうかw

今回の話で原作だと2巻の半分ぐらいまでいったのかな。1巻を1話で終わらせたよりはペースが遅いけど、それでもかなり駆け足気味。だけどあんまりそういうものを感じなかったから良かった。まぁその分、ここを削られたのはちょっとなぁって感じる部分もあったんだけどしょうがないかな。



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