2007年08月05日

Memories Off #5 encore

触れるのをすっかりわすれてましたが、
今は亡きKIDの看板タイトル(?)メモオフシリーズの最新作は
ちゃんと買ってました。
memooff#5en.JPG
メモリーズオフ#5 アンコール≪AA≫

とりあえず既にシナリオは全編クリア済みなんですがね。
あとは既読100%を目指すかどうかというところ。
気が向いたら順次やってこうかなぁと思いますけど。

今作は、メモオフ5のファンディスク的な位置づけですね。
本編はそんなに長くありません。

その本編は3編から構成されていました。
・日名あすかルート
・仙堂麻尋ルート
・一条秋名ルート

僕のクリア順は麻尋→秋名→あすかでした。
以下、各キャラ感想

@麻尋ルート
メモオフ5の正統な続編といった感じ。
一応メモオフ5の麻尋ルートENDから進行してるっぽいからですが。
ま、本音をいまいち言葉に出せない春人と麻尋の関係が描かれてます。
本編終了後のエピローグは蛇足な感がありましたね。

A秋名ルート
麻尋ルートクリア後に登場しました。
でも、これといって隠し要素があるわけでもないので、最初から攻略できてもよかったような。
CVは茅原実里さん。ハルヒの長門あたりがパッとでるかもしれませんね。
お話の内容はわりとシリアス。最近の作品のなかでもちょっと暗めでしょうか。

秋名に似ているキャラで近そうなのは、詩音や鷹乃あたりですかねぇ。
まぁ僕の好きなタイプのキャラです(笑)。
恋愛要素は皆無に近いですね。
一応、麻尋の時は余計だと感じたエピローグで多少は補完されていますが。
秋名ルートのエピローグはありですね。
そして、このエピローグを見ると、この後の物語が気になります。

Bあすかルート
あすかルートって僕あんまり好きなキャラじゃないんですが、
それでもちょこっと涙してしまいました。不覚です。
ただあすかルートとはいうものの、僕としてはこれは
あるかの母親のお話かなぁとも思ったわけです。
しっかりと絡んできたのはシナリオ後半なんですけど、
あすかの母親の想いでウルっときてしまいました。
いい話だったなぁ。
ただ、気に食わない点も・・・
一応は麻尋との関係の清算は本編中でもなされてはいるんですけど、
どうにも簡単にあすかのところへいきすぎかなぁと、春人が。
ここだけはどうにも納得いかなかったポイント。
秋名ルートの場合は別に春人からどうこうってことがないから
OKだとは思ったんですけど、あるかルートではなぁ・・・
というのが正直なところ。


各ルートの感想はこんなところ。

で、思ったことは、やっぱりメモオフを僕は相当好きなのかなぁと感じましたね。
実際クリアスピードも速かったです。1日1人といった感じ(笑)
これを発売してくれたことに感謝したいと思います。
これでホントのホントに終わりなのかなぁと思うとちょっと寂しいですが。
でもしぶといですからね、売れ行き次第じゃサイバーフロントさんで発売もありえるかもしれませんね。
ただ、その時はオリジナルスタッフによるものでお願いしたいところですが。

それと、全エンド見たあとにスタッフロールがあるわけですが、
KIDのロゴがないのがちょっと寂しかったですね。
それとは別に、スペシャルサンクスに
Memories Off #5 encoreを待っていてくれたみんな
ってあったんですよね。
これに少し感動しました。

こういうちょっとしたことも大事ですよね。

そんなわえでMemories Off #5 encoreの感想でした。
posted by 創始 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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