2007年03月27日

サクラ上等。

サクラ上等。
サクラ上等。
posted with amazlet on 07.03.27
三浦 勇雄
メディアファクトリー (2007/03)
売り上げランキング: 3221


サクラ上等。読了しました。
さりげなくファンな上等シリーズの7冊目。
前巻からやたらと待たされた感じがしますが、まぁ続きものです。
しかも、この巻もまたもや次巻へ続くって展開ではやく次ぎの巻をって感じ。まぁ2ヶ月連続刊行なんですぐに読めると言えば読めるんですが。

そして、その次巻ですがどうやらシリーズ最終巻になるようです。
そのシリーズが今回の「第二世界編」を指すのか、上等シリーズそのものをさすのかちょっと分かりかねますが。
どうにも後者の方がかな〜り確率高いような・・・・

まぁ先のことは置いといて、今巻の「サクラ上等。」ですよ。

いやぁ、なんつーかこの巻の中盤以降の突っ走ってるって感じが、このシリーズの醍醐味のような、暑苦しいだろうと王道だろうと、個人的趣味にばっちりはまってるんで問題無しなんですが。

中身が気にある人は続きをどうぞ。

前巻ラストで一度取り戻した記憶をまた忘れたゆかり。
そんなゆかりの記憶を取り戻そうと、以前行った行動をなぞる鉄平はありがちっちゃありがち。

だけど・・・・・
その中にあって何もかも忘れてるゆかりの初々しさが今巻の見所(笑)
もうすげぇいい、赤面しちゃうwww

あとは途中ゆかりと鉄平が喧嘩になるわけですけど、
その後のゆかりの部屋の前での扉を隔ててする会話もたまりません。
読みながらちょっとニヤニヤですよ(笑)


かなり好きなこのシリーズが次巻で終わっちゃうとなるとちょっぴし寂しいですね。

うーん、どうなるやら次巻!!!
posted by 創始 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。