2007年01月29日

2006年総括 Vol.2

2006年を振り返って見よう第2回。

既に今更感が激しく漂っていますが、まぁやっちゃいましょう。
ほっといたらいつまでもやらないと思うんで。
今年の目標の一つ、「創めたことは最期まで
これを貫こうと思います。

というわけで、今回はマンガ&ライトノベル。

まぁ手短に行きます。

まずマンガから。

最優秀マンガ賞は「ONE PIECE」。
いい話がダントツに多かったです。
ロビンの話しかり、メリー号のラストしかり、最後はウソップも戻ってきた。
もう十分すぎる程満足いたします。

新人賞は・・・無し。純粋に新人って意味だと全然未開拓でした。昨年。
新しく始まった連載とかで言うなら、まぁ、To Loveる、エムゼロは強いよね。
ジャンプばっかりになってしまった。申し訳ない。

次にライトノベル。

最優秀ラノベ賞は「銀盤カレイドスコープ」。
やっぱりシリーズが完結したことがポイント。
シリーズモノでラストってのはやっぱり普段の倍ぐらい気持ちがこもっちゃいます。
ストーリーも良かったです。ラストは2巻同時発売でボリュームもあり、
上げて下げてと物語の起伏が凄まじく、読んでて飽きませんでした。

でも、この作品の良さを語るなら1,2巻がベストではないかと個人的には思うんですけどね。とりあえずオススメの一作です。
手に取る方は1,2巻を同時にレジへもっていくのがベスト。

新人賞は・・・・「上等シリーズ」ですかね。作者は三浦勇雄氏。
これ一作目の「クリスマス上等。」は一昨年の12月発売で純粋には06年って言えないかもしれませんが、僕が読み始めたのは06年だし、ヨシとしてください。
このシリーズはなかなかに熱く面白いです。
ぶっちゃけるとはちゃめちゃですけど。まぁそこら辺がいいのです。
ご都合主義なんのその。そっちのが方が面白いんであれば全然OKです。
そんなのが好きなんで、僕は。

こんな感じでマンガ部門・ライトノベル部門は終了。
次はゲーム部門といきたいところなんですが、
よーく考えて見ると昨年はほとんどゲームをクリアした記憶がありません。
なのでこれは無しの方向で。
以上で06年を振り返るのを終了しようかなぁと思います。

参考までに

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1 マンネリ
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5 スポ根小説完結
5 これにて完結
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2 個人的には☆一つ
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posted by 創始 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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