2006年10月04日

うたわれるもの

公式

最終回の感想としては、最後ハオクロは戻ってきたのかってことですね。
エルルゥの笑顔が気になります。それまでのクーヤ、アルルゥの流れがいかにも帰ってきたって感じの流れだったもんで。

あと痺れたのは、ハオクロの中から出て行こうとするディーを全員で押さえ込むところ。神に抗うヒトって構図ですかね。
そして、最後のハオクロとエルルゥのキスシーン。
あーもー、感動的なラストでした。


4月から2クール見続けて、個人的には06年上位にくる作品になりました。
前半の戦乱時代を思わせる展開、そこから後半にかけて物語が絡み合っていき、そして最後は神々の話になる。
ちょっとうまくまとめらんないな。
とりあえず、ストーリーが面白かったです。
かなり壮大なスケールの物語だったんじゃないですかね。


さらに、それぞれのキャラクターがとにかく魅力的。
その中でも僕は自由奔放なカルラが好きでしたね。


ホント毎週楽しみにしていた番組でした。
とにかく早く続きが見たいって思いましたから。

終了して、終わったーーって感じの達成感と
終わっちゃったっていう喪失感みたいなのが相まってます。


これは終盤かなりいろいろ詰め込まれちゃってたらしいので、
PS2のゲームを買って本格的にシナリオにどっぷりつかろうかと思ってます。
僕的良作認定!!!


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posted by 創始 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想06.07-09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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