2006年08月19日

時をかける少女

時をかける少女を見てきました。

tokikake01.JPG

↑劇場前にあった告知

まだ前の回の上映中に行ってチケットだけ買っちゃったんで、人は全然いなかったですねぇ。
んで、入れ替え時にちょうど買い物から戻ってきて、ロビーに並んで待ってました。僕の整理番号は48番で、それなりに早い段階で場内に入ることができ、結構いいポジションで見ることができたと思います。

人の入り具合は、開始直前になる頃には席がだいたい9割以上は埋まっていたと思います。立ち見は出ていなかったけど、満員って感じ。

んで、中身の話。


かなり面白かったと思います。
真琴を中心とする3人の関係とか、そこにある空気とかがいい感じでした。
そういった青春しているところとか良かったですねぇ。

映像の面で、タイムリープする時に通る世界、なんていうかそんな感じのところでの映像はなんかすごく気に入りました。
デジモンの映画にあったバーチャル世界の映像も似たような感じだったと思います。監督の色が出てるのかな?

なんにしても、いい映画でした。少しでも気になる人は見ておいた方がいいんではないでしょうか。まぁ、上映館が少ないのもネックになっているとは思いますが。

窓から飛ぼうとしている真琴を止めようとした時の妹はかわいげがあって良かったと思います。
あと魔女おばさんも良かった。

ラスト一のタイムリープを使う時の描写と、そこのバックで曲を流す演出はありがちなのかもしれないけど、痺れました。基本的に僕は痺れたりするといいもんだなぁって思う傾向があるんで、この映画は良かった認定。

もう一回見たいかも。見に行く余裕なかったらDVDで保管しようかなぁ。
それから昔の映画とか原作も読んで見ようかしら。


↓購入したパンフ

tokikake2.JPG

後で思い返したりするのに便利かなぁと。


posted by 創始 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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